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【国賠訴訟だ!何か言いたいなら論破してこい!つばさの党根本りょうすけ候補、黒川あつひこ党代表あつい記者会見】

「小池百合子はカイロ大学学歴詐称していることを公言されたらたまらないから職権を乱用している。聞くところによると警視庁のお偉い筋と小池百合子(都知事)は発狂して、黒川あつひこを別件でもいいから逮捕しろと言っているらしい。公務員は特定の政党に肩入れしてはならないが、小池&乙武陣営に関しては警察官が50人以上出動と尋常でない人数が動員されている。」

2024年4月23日、午後4時、江東区役所前にて、東京15区衆議院補欠選挙候補者であるつばさの党根本りょうすけ氏(29才)の選挙活動について、小池百合子東京都知事(71才)と乙武洋匡候補(48才)の街頭演説に、街頭演説をぶつけたことで、選挙妨害と警告を出した城東警察署に対して、つばさの党側から法的な根拠を求めた所、回答が得られなかったため、つばさの党黒川あつひこ党代表(45才)が東京都を相手取り国家賠償請求訴訟を行った事についての記者会見が行われた。会見には、つばさの党支持者であるという、漫画家成田アキラ氏も駆け付けた。

黒川党代表は、私達の訴状は、内容は至ってシンプル、と述べる。
「すべての市民が公平な選挙過程に参加する権利を持っていると信じている。今回の提訴は、その権利を守るための決意の表れである。」
つばさの党概要:「民主的価値と透明性を尊重する政治を実現するために活動する政党である。選挙の公正を保証し、市民の声に耳を傾けることをミッションとしている。」

つばさの党のこの度の選挙活動は奇抜と言っていい。これまでなかったスタイルである。他の候補の街宣カーが見つかれば街宣をかけるという押しかけ問答または言論闘争。
街頭演説に街頭演説を重ねることは違法ではない。つばさの党はむしろマイナスの意見を恐れる事のほうに異論を、暴言とも聞こえるがあえて、投げかける。候補者に闘論をふりかけることで反論を求めているつばさの党。反論がなければ、俺等の言っていることは本当のことなんだな?とあえて、けんか神輿方式を取っている。漫画家、成田氏も懸念している、『有権者が引いてしまうのでは?』との不安材料は隠しきれない。根本りょうすけ候補者は「全ての人々が納得出来る意見なんて無いんで」と強く言い放つ。

黒川党代表も言う。「これをしたことによって『これが見たかった(聞きたかった)』という人もいるでしょ?これが表現の自由。」

根本りょうすけ候補者
「(言葉遣いが乱暴だと言う意見については)これで行く。直さない。極端にリベラル化しすぎ、ホワイト化し過ぎ。極端なリベラル化に飲まれたら、不倫すら咎めることも出来ない。教員も生徒を注意出来なくなる。」

今回の訴訟、これから訴訟は恫喝の道具に使われていくのでは無かろうか。つばさの党へ提訴されている件数はどのくらいあるのだろうか?
黒川党代表「提訴されてるのは3件。(NHKから国民を守る党)立花孝志党代表から2件。」日本国民党の鈴木(信行)代表がいいことを言っている。やられたりしても訴えたりしない!結果(当選)で返すんだ!暴力は決して賛美されないが、すぐ訴えたりしない。慣習って法律より強いっていう概念もある。」

街宣車で呼びかける掛け声、黒川党代表が作った「ヘイヘイヘイ!」は、少年野球の「ピッチャービビってる、ヘイヘイヘイ!」を彷彿とさせる懐かしい掛け声だ。江東区の子供達も口ずさむようになった「ヘイヘイヘイ!」根本りょうすけ候補者、黒川党代表は他候補者というピッチャーに牽制をしているだけ、そう取れなくもない。

今回つばさの党ではあえて街頭で選挙チラシは配らない。新聞広告には入れてあるので、あえて欲しい人にだけ渡す。日本保守党もあえて配らないスタイルを取っている。そして活用するのはSNS。You Tube、Xなどで拡散する方法を取ることにより、これまで選挙に参加してこなかった世代に強烈なインパクトを残す事が課題となっていく。これからの新しいスタイルになっていくのだろう。

小池都知事と乙武陣営小競り合いのあと、謎のストーカー行為があったというつばさの党陣営。杉田勇人組織運動本部長「警察からと思われるストーカー行為を実際に受けた。宿泊施設の下に2名の同一人物が1時間以上滞在していた。この人物は小池都知事と乙武陣営側の演説の時にいた人物であり警察官である。街宣車も、足立ナンバーをつけたシルバーカラーのトヨタ車に付け回されて写真を取られたと運転手が話している」人物も車も特定済であるとのこと。これが警察によって行われているならば、これらも都民の税金が使われている。

また、根本候補者に今回掴みかかってきて倒された男性の動画が拡散され出回っており多大な反響を受けていることについて、根本候補者曰く、最初から根本候補者に対して背中に体重をかけており、振り払われたら後ろに転ぶ体制だったと身振り手振りも用い説明。現に警察官があの場で状況を見ていたが、特に違法で逮捕されるような事は無かった、と結論づけた。
根本氏は、今回、この男性が倒れたとする動画について誤解を招くようなコメント「根本りょうすけ容疑者」とした西村博之実業家を訴えるとしている。
我々を選挙妨害だと言うのは安易で、それこそが選挙妨害だと言う黒川氏。「俺等は社会正義で(選挙活動を)やっている。候補者が三百万円も払って人生をかけて立候補したどの陣営の言説であれ等しい。それが特定の陣営のみの言説だけを聴き、僕らの行動を選挙妨害だと言う事事態が民主主義の破壊だと思う」

ネット討論で根本候補者が言っていた「(人々は)普通に話しても聞いてくれない。人は騒いだりすると聞いてくれるから」と、争う事が目的で行っていることではないのか?とする質問に、あえて争う事が目的ではないが、「炎上商法的なメディアはどこにだってある。この選挙の広告効果はSNSで一億円超えている。(でもつばさの党の広告収入は50万円そこそこと、正直に答える黒川党代表。)しかし我々はそれが作戦ではない。だって質問に答えて俺等を論破したらそれで終わるから。」他候補者の闘論吹っかけについては大歓迎と根本候補者、黒川党代表。「俺等は嘘はつかない!質問してくれたら何でも答える。」「我々を論破したら黙ってやる!論破されてもまだ街頭演説をぶつけて来るならぶつけたほうが格好が悪い。それは有権者もわかっていることだ」「候補者よ!出来るなら我々を論破してこい!(何か有るなら)話し合おう!いつでも壇上に上げてやるし壇上に立つ!」と言論には言論で戦うという、若い根本候補者の勢いと、黒川党代表ならでは、駐車された車から聞こえる止まらない警告音にも負けず、力のこもったあつい演説で締めくくられた。

参考サイト:
つばさの党wikipedia
黒川敦彦wikipedia
根本りょうすけ公式X

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