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大手弁護士事務所のエリートと東京都中央区職員のコンビで20代女性に不同意性交

警視庁捜査1課は不同意性交の疑いで、第一東京弁護士会所属の弁護士笹川大智容疑者(33)=東京都港区六本木=と、東京都中央区政策企画課主任の山崎俊範容疑者(33)=渋谷区広尾=を逮捕したことを2024年4月1日に発表しました。

捜査一課の調べによりますと、両容疑者と女性は初対面でした。犯行前日の昨年11月19日夕から山崎容疑者の自宅があるマンション内の共有スペースにおいて男女計8人で「合コン」を行いました。

両容疑者は事件前、アルコール度数の高い酒を用意していました。ゲームに負けた参加者は酒を飲み干すなどしていたといいます。

泥酔した状態の20代の女性だけがその場にとり残され、山崎容疑者の自室にて20日午前0時から正午ごろまで両容疑者からわいせつな行為を受けたとみられています。

同月26日女性が被害を受けた記憶をたよりに警察署へ相談して発覚しました。

取り調べに対し、笹川容疑者は黙秘し、山崎容疑者は「同意の上だった」と容疑を一部否認しています。

笹川容疑者の所属する「TMI総合法律事務所」のホームページによりますと、笹川容疑者は慶大法学部、東大法科大学院を経て2016年に弁護士登録。

TMI総合法律事務所は「5大事務所」と呼ばれる大手法律事務所の一つです。5つの中では新規に位置し、近年急成長を遂げた事務所に位置します。

山崎容疑者の勤務する、東京都中央区政策企画課と言えば自治体のかなめと言われているだけに、中央区民の動揺は隠しきれません。

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