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黒川敦彦うつ病認定も つばさの党としてようやく始動 外山まきと二人三脚 杉田勇人、根本良輔は離党




2025年9月6日土曜日、黒川敦彦氏(47)がつばさの党として、今年はじめての街宣活動を行った。

 

この日は朝霞市議会議員外山まき氏も街頭で演説を行い、つばさの党がようやく始動したことをPRしていた。

2024年衆議院東京15区補欠選挙で

小池百合子(73)などにやじを飛ばし逮捕されることとなったが、7ヶ月後の2024年12月に保釈された黒川氏、根本良輔氏(31)、杉田勇人氏(40)。

 

黒川氏は、そこから政治団体Qを立ち上げ、2025年1月に千代田区長選挙出馬、

同年2月に朝霞市長選挙に出馬、

同年2月末に千葉県知事選挙に出馬するも

すべて落選。

 

金髪に真っ白なスーツ、薔薇の花束を持ったホストのコスチュームプレイ、かと思えばスカジャンに黒の編み上げブーツで東京リベンジャーズの登場人物、などといったことも今回は無く、髪の色も黒に戻して、普通のビジネスマンスタイル。

 

当時は拘禁症状が出てしまったようだが、その後、双極性障害と医師に診断された。

 

千葉県知事選挙後しばらく政治活動を休んでいたが、この度、つばさの党として活動を再開。

 

現在、根本良輔、杉田勇人はつばさの党にいないのか?

現在、つばさの党は根本良輔氏(31)、杉田勇人氏(40)は現在離党している。 

 

彼らは互いに接見禁止命令が出ていた。

 

3名が拘留中に、ガーシー事件の黒幕と言われる秋田新太郎(39)、久積篤史(41)が近づき、保釈された黒川氏などに事業を持ちかけるふりをして資金を搾取した疑いが持たれている。

 

この事が原因で、根本氏、杉田氏はつばさの党を離党。黒川氏とは別れて独自の政治活動を行うことを選択。

 

現在、つばさの党の党員は黒川氏、外山まき氏(54)の2名である。

 

久しぶりにマイクを取る黒川氏は、

集まってきた支持者に懇親会に来ることを提案。

SNSに振り回されず、人と人とが直接触れ合って誰かが困ったら駆け寄れる、当たり前のことがしたいと力説した。

 

黒川氏は、自身の精神疾患について触れ、まだ寛解には至っていないことを明らかにした。初めての経験として、双極性障害に伴ううつ病を発症し、当初は自分はこのような病気にはならないだろうと考えていたが、実際に発症するものなのだと実感していた。

 

「で、もちろん完治してませんので悩んだり、辛いときもあるんですが、でも、そういう経験あってよかったなと思っております。私、7ヶ月間拘留されてまして、去年の夏に解放されまして、その後極端な躁状態になっておりました。ギューッと閉じ込められていたところから、バーンと外に出たことで自分でもバランスを崩していたふうに思います。その時、(自分の)髪の毛を赤色にした面は良かったと思うんですけど、でも色んな行き過ぎた言動がありまして、周りの皆さんにご心配をおかけしたり、やりすぎて、お叱りを受けたりということもありました。」

 

と頭を軽くペコリと下げた。

 

「それは改めまして今は反省をしております。」

 

少し沈黙をし

 

「そんな中で久しぶりに街頭演説するので心配していた方に、来て、見て下さいと言う中で、これだけの方が集まり本当にありがとうございます。持っべきものは友達だと思います。でも、なかなか友達っていないんですよ。本当に。大人になってしまうと、自分の、生きている世界っていうのが職場とか、家族とか、かなり固定化されて。なかなかそんな中で友達と遊ぶとか夢を語るとか多分少ないと思う。」

 

と語りかけ、

「よくそのコミュニティに書き込む人がいて、友達なのかなぁと、思ったりもするが実際その人何歳か男か女かすら知らなかったり。で、何かあったらいなくなったりする。皆インターネットで色んな人とすれ違うが、本当の意味で、友達ってインターネットで見つけることはそうそう簡単ではないと思う。」

 

と、SNSに振り回されない活動や場作りを提案した。

 

「私自身も14,5年位政治活動をやってきまして、拘留から解放されて以降色んなトラブルに見舞われています。それは私自身いたらなかったところがあると反省しているわけです。」

 

黒川氏は

「14年やってきて、トラブルに見舞われ浮き沈みがあって、今まで作ってきたものを失ったり、喧嘩したり離れて行く人がいたりとそういうことが起こるわけです。それは勿論僕の力が足りない。それもあるかも知れないがじゃ、誰かできる人がいますか?って話なんです。」

 

とここでかつて一緒に仕事をしていて喧嘩別れになった戦友、立花孝志氏に触れ

 

「彼は彼ですげぇ奴だと思うわけですよ。彼、国政選挙で2回も勝ったわけです。国政政党の座を2回参議院選挙で達成して今回は転落しました。彼が復活することあるんすかね?これ、ま、現実的すっげぇ難しいと思います。積み上げるのはすっごい難しいんだけど壊れるのは一瞬ですね。」

と語った。

 

参政党にも触れ、参政党が芽を見せる前から、党を追っていてその危険度を街宣で周知活動をしていた黒川氏だけに、参政党の躍進に悔しさを滲ませた。

 

「参政党を止められなくてすみません。これ維新と同じパターンですから参政党は人でなし、銭ゲバですよ」

 

と注意喚起した。

 

黒川敦彦節が戻りつつあるが、その発言や行動は時に予測困難であり観察者にとっては、目が離せられないくせのある存在として映っている。幼子を見張る、そんな気さえしてくる。

 

埼玉県朝霞市議会の懲罰委員会が9月3日に開かれ、政治団体「つばさの党」所属で唯一の議員である外山麻貴市議(54)が懲罰委員会に付され、反省文を読み上げる対応を求められた。

 

「つばさの党」は常に波乱万丈だが、黒川氏は演説の中で、立花氏に言及していたが、自身の余裕がない現状を理解している様子も伺え、その点では、これまでから一歩進んだ姿勢とも受け取れた。

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