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最新のシリア情勢とISISを作ったのは                       イスラエルとアメリカ

サリンガス攻撃の報道とその影響:
2013年8月、ダマスカス郊外ガウタ地区でのサリンガス攻撃は、国際的な
注目を集めました。西側メディアは、この攻撃をバッシャール・アサド政権の行為と断定し、多数の民間人が

犠牲になったと報じました。

2017年4月、カーンシェイクーンの事件もまた、メディアによって迅速に
アサド政権の責任であると報じられました。この報道は、トランプ政権に
よるシリアの空軍基地へのミサイル攻撃を正当化する根拠の一つとされました。

このような報道が、実際には複雑な地政学的な課題を単純化し、国際社会に誤解を招くリスクを持っています。

2018年4月7日 ドゥーマ化学攻撃:
東グータのドゥーマで塩素ガスが使用された疑いが
あり、多数の死傷者が出たと報道。

報道は、視聴者に強烈な印象を与え、アサド政権に対する国際的な非難を
引き起こしました。しかしこれら一連の報道には、衝突地域の複雑な背景や異なる勢力間の対立が十分に考慮されていないため

情報の一面性が問題視されています。


化学兵器使用の非難とその政治的背景:
化学兵器の使用に関する報道は、しばしば即断的であり、確固たる証拠が
提供される前に政治的な非難へと繋がることがあります。

OPCWの調査結果が公表される前に、西側諸国からの政治的圧力が報道に
影響を与えることがあります。このような状況は、国際法の遵守というよりも、特定の国々の政治的な               アジェンダにサービスを提供しているとの批判につながっています。

トランプ政権下のミサイル攻撃の正当化:
2017年4月、カーンシェイクーンの事件のすぐ後のトランプ政権による
シリア攻撃は、「美しい赤ちゃんたち」を救うためとの理由で行われたとされました。

トランプ政権による「正義の行使」として西側メディアによって広く報じられました。

しかし、この行動の背後には、アメリカの地政学的な利益や国内政治的な
目的があったと分析されています。

トランプ氏を救世主のように扱う危険性を感じます。


2018年4月7日 ドゥーマ化学攻撃の後に、アメリカ、イギリスフランスが
共同でシリアの軍事施設に対し空爆。

アメリカやイギリスが参加した有志連合軍というのは
ISISに対抗するため!という大義だったはずですが、最初からシリアの
軍事施設狙いだったのでは?

自作自演では?と考える識者も多い。

 シリア情勢と国際金融資本の暗躍

シリアの政情不安が続く中、その背後には国際金融資本の影響力と、その
代理人とされる主要国家首脳の意図が見え隠れしています。特にアメリカとイスラエルは、シリア国内の動揺を利用して      自国の地政学的利益を追求しているように見受けられます。

政権の移譲
2024年12月9日アサド政権から反体制派のジャウラニ氏ら反体制派が作っていたシリア救国政府に権限を移譲し合意しました。

アメリカがシリアを空爆
2024年のアメリカ政治は大きな転換点を迎えています。ジョー・バイデン
大統領が政権移譲のプロセス中に、シリアに対する突然の空爆を命じました。

これは表向きにはテロ組織「ISIS」の残党への対応とされていますが、そのタイミングと実施方法には疑問が残ります。     特に、空爆が行われた地域は戦略的な意味合いを持つ場所であり、バイデン政権下での金融資本の意向が色濃く反映されていると  指摘されています。

イスラエルもシリアを空爆
イスラエルのネタニエフ首相は、アメリカの行動を支持し、さらに積極的な
軍事行動を継続する姿勢を示しています。ネタニエフ首相によれば、この軍事行動は中東地域の安定化に寄与するとされていますが、多くの批評家はこれを地域のテンションをさらに高め、国際金融資本に利益をもたらす行為と見なしています。

2016年大統領戦の時、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏
6月 10日11日の遊説先の演説などで
オバマ大統領は過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の
「創設者」だと再三にわたり指摘

民主党の大統領候補であるヒラリー・クリントン元国務長官についても

ISISの「共同創設者」だと指摘しています。

イランのメディア「ParsToday」にて
オバマ政権時、ジョン・ケリー国務長官「アメリカは、シリアのアサド政権を打倒するためにテロ組織ISISを結成した」との  異例の発言。

ケリー長官のこの談話の音声ファイルはこれ以前にCNNやアメリカの新聞
ニューヨーク・タイムズに公開されていたが・・後に削除されました。


バクダディーはモサドの工作員?

小泉元総理の秘書官 飯島勲氏 元アメリカNSAのスノーデン氏

バクダディーはモサドの工作員。バクダディーはサイモン・エリオットが本名と暴露しました。

両氏はイスラム国を作ったのは、共和党マケイン氏だと指摘しました。

 2010年 傭兵会社 旧ブラックウォーター。Xeサービシズをモンサント社が
買収。現在はアカデミーという名称に変わっています。

リーダーがイスラエルのモサド工作員、サイモンエリオット氏

イランのFAR News によると

イラク政府は、ISISの戦闘員がいる場所に米軍機が数回にわたり武器と
食料を投下したことを公表しました。

米軍が投下した武器と食料が「ISIS」の存続を維持している”と激しく
批判

 バグダディー氏は、有志連合の空爆により大けがをしたのですが
なぜか、イスラエルの病院で治療を受けたと報道されました。

バグダディー氏は、シリアの後は、イスラエル攻撃だと言っていたのですが
イスラエル首相ネタニエフ氏がお見舞いに来ている写真も流出しました。


チャンネルつばさの過去動画には

①パレスチナの地にユダヤ人の国を創ることを、イギリス政府が認め
ロスチャイルドに書簡を送ったバルフォア宣言や

②シオニスト機構とナチスの裏での癒着など

 配信しておりますので、ぜひご覧ください

これを読んであなたはどう思いますか?

詳細は、つばさの党 黒川あつひこの運営する

「チャンネルつばさ」で動画でも詳しく解説していますので
こちらの動画もぜひご覧ください

若者たち、シェア・拡散よろしくお願いします。


シリア情勢とISISのデタラメ
https://www.youtube.com/watch?v=7gwyyL9JwPA

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