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【1990年代の買春疑惑…河合弁護士の売春クラブ顧問疑惑が問う倫理観】

さくらフィナンシャルニュースです。

今回も、以前取り上げた弁護士・河合弘之(第19期司法修習生/1970年4月弁護士登録)について触れる。反原発運動の旗手として知られてきた河合弘之弁護士だが、過去を振り返ると、次々とスキャンダルが浮上してくる。

一言で言うと「売春関連の疑惑」だ。前回書いた記事では、30歳以上年下の女性との不倫関係が発覚したことを取り上げた。男性として女性に興味を持つのは自然なことだが、倫理の境界を越えているのではないか。

売春や不倫、弁護士としてこうした問題が繰り返し取り沙汰されるのは、目を疑うような状況だ。真意は不明だが、なぜこれほどスキャンダルが注目されるのだろうか。事実無根で話題になることは考えにくい。

1990年代、『噂の真相』誌が報じたところによると、河合氏は売春あっせんクラブ(児童福祉法・売春防止法違反で摘発)のオーナーと親しく、顧問として見返りに女性を派遣されていた疑いが持たれている。記事執筆者の山岡俊介氏は、河合氏がクラブの法的助言を提供していた可能性を指摘した。河合氏は取材に対し、「疑惑が本当なら正当な追及」と認めつつ、完全否定した。

しかし、2023年の週刊新潮記事でこの過去が再び掘り起こされ、「高級コールガールの追及レポート」として紹介された。これにより、河合氏の倫理観が疑問視されることとなった。脱原発運動のリーダーとして正義を掲げた姿はどこへ行ってしまったのか。

こうした過去の影が、「司法に関わるべきでない人物」との意見をSNSなどで生み、疑惑の真相解明が求められている。この疑惑も、「火のないところに煙は立たない」という言葉が当てはまる状況だろう。弁護士としてエネルギッシュなのはいいが、方向性を誤っていることは明らかだ。

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