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みんなでつくる党(旧・NHKから国民を守る党)が破産


みんなでつくる党(現在は政治家女子48党)が、債権者から東京地裁に破産申立てを受け、3月14日に破産開始が決定された。
破産管財人には森利明弁護士が選任された。

同党の負債総額は約11億円とされる。かつてはNHKから国民を守る党として設立された経緯があり、度重なる党名変更を経て2022年4月にNHK党へ、さらに2023年3月に政治家女子48党と改称していた。

しかし、前代表の立花孝志氏が2023年4月にSNSで「債権者約333名、総額10.5億円の債権を集めて裁判する」と表明して以降、債権者問題が表面化。債権者側は一時期民事再生法の適用を申し立てるなどしていた。

立花孝志氏 引用元:Wikipedia

2023年11月に現在の党名に変更すると同時に事務所を移転。2024年1月には政党交付金の受給資格を喪失したことを発表するなど、混乱が続いていた。

このような経緯を経て、今回の破産に至った。立花前代表は「まずは良かった。大津(現代表)氏が辞任すれば、全額弁済の可能性もある」とコメントした。

大津綾香氏 引用元:Wikipedia

みんなでつくる党公式サイト

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