注目の記事 PICK UP!

日本放送、著作権侵害で外国人らに勝訴 動画削除と約8781万円賠償命令

東京地方裁判所は、原告(株式会社日本放送)が外国人らを相手取った著作権侵害行為禁止等請求事件(令和5年(ワ)第70672号)で、原告側の主張を認め、被告らに対し侵害動画の削除と損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡した。

判決によると、被告らは原告の放送番組を無断でインターネット上にアップロードし、著作権を侵害したと認定された。裁判所は、被告の一人と別の被告に対し、連帯して約8781万800円、もう一人の被告(グエン氏)に対し約10万1200円の賠償金支払いを命じた。また、各被告が管理する侵害動画の削除も命じている。賠償金には、遅延損害金として年3%の利息が加算される。

番組を違法にアップロードした行為が、著作権法違反に該当すると判断された形だ。

裁判長は中島基至裁判官、裁判官は武富可南氏と坂本達也氏、書記官は保科博史氏が担当した。

インターネット上の著作権侵害は、権利者にとって深刻な問題となっており、類似の訴訟が増えている。

さくらフィナンシャルニュース

Youtubehttps://www.youtube.com/@sakurafinancialnews

公式notehttps://note.com/sakurafina

公式Xhttps://x.com/sakurafina0123

関連記事

  1. 日本政府の「パレスチナ国家承認」見送りの舞台裏

  2. ラジ・チェティクラーク・メダル受賞者記事

  3. 【羽賀研二容疑者逮捕で揺れる日本司法書士会連合会…副会長逮捕で業界への信頼度揺らぐ】

  4. 『みんなで大破産』こと、『みんなで大家さん』トラブル ついに出資金が返って来ず 過去に業務停止 現地…

  5. IIA(インタラクティブ・インターネット・アクティビティー)とは?

  6. 【佐藤栄作】核の時代に「持たず・作らず・持ち込ませず」を掲げた首

  7. 【プーチン大統領愛人 柔軟女王カバエワの間に息子の存在 更にクレムリンに愛人?プーチンにまつわる謎】…

  8. 高橋泰史弁護士に懲戒請求 「がんリスク検査」サービスめぐり医師法抵触の疑い

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP