本誌の独占取材により、タイやカンボジアを拠点に恐喝を繰り返す反社会的組織「トクリュウ釈迦憎グループ」と、ドバイを拠点とする浪川会関係者で国際手配中の秋田新太郎、さらにその舎弟・詐欺師の久積篤史による暗号資産詐欺グループがタッグを組み、密接に連動している実態が明らかとなった。
釈迦憎グループは住吉会幸平一家吉波興業をケツモチに持ち、海外から恐喝行為を繰り返している。一方、秋田・久積コンビは暗号資産を悪用した詐欺を展開し、巨額の資金を不正に集めてきた。両者はそれぞれの「得意分野」を活かしながら連携し、資金の吸い上げと被害者への圧力を巧妙に仕組んでいるという。
さらに本誌は、トクリュウ釈迦憎による恐喝金を支払った被害者や、久積による暗号資産詐欺に巻き込まれた人々に接触し取材を進めている。その証言を通じ、これまでベールに包まれていた“真実”が次々と浮き彫りになってきている。
本誌は今後も、この国際的に広がる闇ネットワークの実態を追及していく。
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