注目の記事 PICK UP!

【元衆議院議員の弁護士今野智博 名義貸し “詐欺の2次被害”で被害者15名が提訴 埼玉】

埼玉県の元衆議院議員の弁護士が
違法な名義貸しを行い、詐欺の被害者から相談を募っていたとして逮捕、起訴された事件を巡って、被害者15人が弁護士ら4名に対し、着手金など合わせて1840万円余りの賠償を求める訴えを2024年10月31日に起こしていた。

弁護士法違反の罪で起訴されているのは元衆議院議員の今野智博被告(49歳)。

弁護士資格のないグループに違法な名義貸しを行って詐欺の被害者から相談を募った。

10月31日、さいたま地方裁判所に訴えを起こしたのは埼玉県などに住む男女15人。弁護団がさいたま市内で会見を行った。

被害に遭った15人は、今野弁護士の事務所に被害金の回収を相談したところ、「100%回収できる」などとうその説明をされたとして、着手金など合わせて1840万円余りの賠償を求めている。

警視庁の調べによると、今野被告らは被害者の振込先の口座を凍結するなどの手続きはしていたものの、被害金を返金したケースはほぼなかったという。

弁護団の団長を務める神野直弘 弁護士は「今野弁護士はインターネットで大々的に広告を行い、高額の着手金を受け取っており、詐欺の被害者に対する、弁護士による2次被害と思われる」と説明した。

仲間の男女10人も同法違反(非弁活動)容疑で逮捕されており、昨年9月以降、全国の詐欺被害者約900人から計約5億円の着手金を不正に集めたとみている。

☆参考サイト☆

【元自民党議員で弁護士が着手金詐偽ビジネス 今野智博他11人逮捕 警視庁】

弁護士の違法な名義貸し “2次被害”で被害者らが提訴 埼玉

特殊詐欺被害「回収できます」と着手金だまし取る?元衆院議員の今野智博被告らを提訴…原告側「二次被害と言える」

関連記事

  1. 5回目難民申請不認定のクルド人男性逮捕を受けて鈴木法相「遺憾」

  2. 【高額バイトに中国人留学生応募  日本人に成りすまし偽造マイナンバーカードで荷物受け取り転送役】

  3. 【石破茂「法人税率を上げる!」対して高市早苗「いや下げる!」その行方は?】

  4. 【警察手帳を見せて「持ち主から頼まれたから金を引き出してくれ」神奈川県警】

  5. 自民党総裁選挙:9月12日告示・27日投開票が正式決定 小林鷹之・前経済安全保障相が立候補を表明 

  6. 【衝撃告発】弁護士が着手金400万円を受け取りながら放置!? 返還請求を拒否し依頼者を“監禁”

  7. 【独占追跡】フジテレビの“新任取締役候補”に黒い影 30億円“儲け逃げ”とレイジングブル事件の深い闇…

  8. 創価学会スラップ訴訟 七ツ星さん控訴審 映り込みは軽微か?創価学会の厳格主張に弁護団反論

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP