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【外山まき朝霞市議『つばさの党に追い風』安倍晋三辞めろヤジで北海道賠償命令】

北海道札幌市で安倍晋三首相(当時)が街頭演説中に「安倍辞めろ」とヤジを飛ばした2人が北海道警の警察官に現場から排除されたことへの損害賠償を求めた裁判で、札幌地裁は2024年3月25日、原告側の「勝訴」判決を言い渡した。

原告は大杉雅栄さん(34)と桃井希生さん(26)で、北海道に対し、慰謝料660万円の損害賠償を請求し、札幌地裁は88万円の支払いを命じた。

2019年、当時の安倍晋三総理の演説中にヤジを飛ばし、道警の警察官に違法に排除された事に不服を申し立て、男女2人あわせて660万円の損害賠償を道に求めた。最高裁判所第1小法廷は、2024年8月19日付で男性原告と道警側の上告をどちらも受理しない決定をし、2023年6月の札幌高裁の二審判決が確定した。

広瀬孝裁判長は判決を言い渡した後に「原告らの表現の自由は警察官らによって侵害されたものと判断しました」と締め括った。話が終わると、法廷には大きな拍手が沸き上がった。

原告の大杉さん
「少なくとも半分は勝っているし(ヤジは表現の自由だという)重要なところが認められている。決して悲観はしていない」。
原告の桃井さん
「(自分と大杉さんを分けた)ラインって何なんだろうって、やっぱり分からないまま。そのモヤモヤはすごく残る」
道警「真摯に受け止め、警護の万全を期したい」とコメント。

《では、つばさの党には適応するのか?》
東京15区衆議院議員の選挙活動で、警視庁に50年前の公職選挙法違反を引っ張り出されて逮捕、未だ拘束されているつばさの党黒川あつひこ党首、根本りょうすけ立候補者、つばさの党諸党派『創価学会撲滅党』杉田勇人党首、この3名。彼らにも言い分はあるはずだ。
「小池百合子嘘つきヘイヘイヘイ、学歴詐称だヘイヘイヘイ」
「乙武洋匡は5股不倫」思わず乙武氏もムキになって「違う!5股ではない!一対一を5回やったまでだ」と答え、支持者の御婦人をより一層呆れさせてしまう一幕も。
「立憲民主党は教職員が選挙活動をしていませんか?」
「万博跡地、カジノにしちゃうんですか維新さん?」
これらは、つばさの党ならずとも有権者が最も聞きたい事でもある。
むしろ、大人しく立候補者の絵に描いた餅を見てるだけで質問も何もしないというのが最も危険な有権者だ。
「勾留は選挙活動の自由を奪うもので憲法違反だ。速やかに解いてください」と黒川氏。
つばさの党広報を担当する、朝霞市議員の外山まき氏はこう語る。
「候補者には表現の自由、演説の自由が確保され、一般市民の場合は選挙演説を中断させるなどの行為は非常に厳しく妨害とされる」
「(相手候補乙武洋匡氏を応援した)小池百合子知事に学歴詐称疑惑を直接尋ねるなど、有益な情報を引っ張り出そうとした。妨害ではなく質問をしに行っただけだ」と産経新聞のインタビューに答え、「今回の北海道の大杉さん、桃井さんはあくまで一般民衆で、雑踏からヤジを投げかけた立場。それに対してつばさの党は立候補者側であり、同じ立候補者達に対して質問を投げかけている所からして立場が違うが、今回の判決で、表現の自由が守られたというのなら、立候補者の立場からしたらだいぶ有利にはなるのかな」と、加えてXでのスペースで持論を述べた。

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