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しんぶん赤旗編集部が刑事告発

しんぶん赤旗編集部が「民主主義を守るため」と声高に叫びながら、
刑事告発という最も硬直した手段に踏み切った。

この構図を見て、誰が違和感を覚えないだろうか。言論を戦わせるのが民主主義であり、批判を受けることもまた、公的立場を掲げるメディアの宿命だ。しかし赤旗は、その批判を言論で返すのではなく、警察と司法に委ねた。

まるで「民主主義とは我々の意見に従うことだ」と言わんばかりの潔さである。これほどブーメランが似合う劇的な展開も珍しい。

自らを民主主義の守護者として語り、異論には刑事告発という封印札を貼る。この二枚舌こそ、「民主主義」の名を最も軽く扱っているのが誰なのかを雄弁に物語っている。

赤旗の紙面はこう書くだろう。

「民主主義の危機」

だが、その危機を作り出しているのは案外、他でもないしんぶん赤旗編集部自身なのかもしれない。

参考:

コラムニスト:芸能ライター山本武彦

過去に夕刊フジで六本木パパラッチ日記、週刊実話にて六本木黒服の芸能界裏fileを連載。

2024年からXで政治評論シリーズを投稿中。

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