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伊東市長選 田久保まき落選、公職選挙法 私文書偽造で警察の捜査も今後 国民民主推しの杉本憲也元市議が初当選

2025年12月14日、静岡県伊東市の出直し市長選が投開票され、
元市議で 国民民主党静岡県連推薦 の 杉本憲也氏(43) が当選を果たした。

学歴詐称問題で失職した 田久保真紀(田久保まき)前市長(55) の再選挑戦は実らず、
報道への姿見せもなかった。

なんと!候補者が多くても60%の投票率
田久保まき学歴詐称疑惑を受けて

今回の市長選は、2025年5月の前回選で初当選した田久保氏の
学歴詐称疑惑と失職騒動が尾を引く形で実施されたもので、
投票率は前回を大きく上回る 60.54% と有権者の関心が高かった。

一般に候補者数が多い選挙では投票率が低下する傾向がある。
しかし今回は、元市長・田久保まき氏の学歴詐称問題を背景に、
市民の関心が強く集まったことは明らかである。

結果として、本来の意味での「出直し選挙」となった。

当選者と全候補者の得票数(確定)

(有効投票数:33,822票/総投票数:34,111票)

氏名 年齢 肩書・推薦 得票数 備考
杉本憲也 43 無所属・国民民主県連推薦 13,522票 当選
小野達也 62 無所属・自民党県連推薦 10,962票
田久保真紀(田久保まき) 55 無所属・前職 4,131票 落選
黒坪則之 64 無所属 2,779票 新人
利岡正基 52 無所属 997票 新人
石島明美 58 無所属 628票 新人
鈴木奈々子 52 日本大和党推薦 399票 新人
岩渕完二 73 無所属 309票 新人
大野恭弘 58 無所属 95票 新人

(数字は go2senkyo より)

選挙戦の争点と背景
田久保まき元市長学歴詐称の波紋で大混戦

今回の伊東市長選は、直近の選挙で起きた
学歴詐称疑惑を背景とする市政混乱が最大の争点となった。

田久保氏は2025年5月の前回選で当選後、
経歴に関する虚偽記載が指摘され、
市議会で不信任決議が2度可決され失職。
これに伴い出直し選が行われた。

当選した杉本氏は、市政の正常化と信頼回復を公約に掲げ、
市民の関心を集めた。

関連報道・参考リンク

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