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求刑9年 法廷で「申し訳ない、SNSはやらない」…闇バイトリクルーターの末路

埼玉県所沢市の住宅で昨年10月、強盗致傷事件が発生し、実行犯をSNSで募集したとして起訴された無職の男(32)に対し、さいたま地方裁判所で求刑公判が開かれ、検察は懲役9年の判決を求めた。

事件は2024年10月1日夜に起きた。被告は闇バイトの募集役として、SNSを通じて知り合った実行犯4人を集め、犯行直前に激励のメッセージを送ったり、指示を出したりしたとされる。実行犯らは所沢市の民家に侵入し、窓ガラスを割って室内に押し入り、85歳の男性を刃物で切り付けて全治2週間のけがを負わせた。男性の両手はガムテープで縛られ、夫婦は現金約16万円と財布を奪われた。

被告は住居侵入と強盗致傷のほう助罪で起訴されているが、起訴内容を否認している。弁護側は「犯行の直前まで強盗であることを認識していなかった」として、ほう助罪の適用自体を争い、執行猶予付きの判決を求めた。一方、検察側は被告の募集・激励行為が犯行に不可欠だったと指摘し、重い量刑を主張した。

公判の最終意見陳述で被告は「被害者の方に申し訳ない。SNSはもうやらない。再発防止に努めたい」と述べた。裁判員裁判による判決は26日に言い渡される予定。

さくらフィナンシャルニュース

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