2026年2月衆議院選挙を終えた今、新興政治団体チームみらいに国民の不信感がつのっている。
様々な疑惑の総合商社大手に躍り出た、チームみらい。
安野貴博の妻、黒岩里奈は文藝春秋勤め 立場利用し広報活多数のマスコミに働きかけた、グレーゾーンな選挙戦が浮き彫りに…
彼女は選挙期間中、特に2025年の参院選や2026年の衆院選を含む時期に、テレビ番組にコメンテーターとして複数出演していた。
出演歴には報道・情報番組だけでなく、バラエティ番組も含まれている。
「サンデー・ジャポン」(TBS系)2025年7月27日、8月24日出演
「Mr.サンデー」(フジテレビ系)2025年準レギュラーとなり複数回出演
「闘うオンナのワイドショー」(テレビ朝日系)2026年1月2日出演
「呼び出し先生タナカ」(フジテレビ系)2025年11月3日 安野貴博氏と夫婦で出演。
「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)2026年2月15日出演
「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)2025年11月25日「有名人の妻大集合SP」に出演
これらは主にコメンテーターとしての出演でもあるがバラエティ番組にもゲスト出演し「政党の事務方トップが選挙期間意識してバラエティに出演し広報活動をしているのか?」という指摘や疑問が噴出。
安野貴博党首夫人である黒岩里奈氏が文藝春秋に勤めておりチームみらい党事務本部長という立場上、疑問は隠せない。
「文春身内は文春が批判記事を出さない」。
政治、社会系ユーチューブ カピバラチャンネルのカピバラ氏は
「例えば作家 林真理子氏が、(2022年)日大の学長になり、(2023年)学生のスキャンダルを鵜呑みにした件などは文春は一切悪く書いていない。林氏は、文春から本を出す側。(週刊文春に連載を持つ)このように文春は“身内”には一切悪い記事を出さない傾向がある。」
これを利用したのが黒岩氏ではないか、と推測している。文春系列の記事にはチームみらいを悪く書く記事は見当たらないという。
“チームみらい「ネットに宣戦布告、アカウント関連性など全部調べる」”
https://www.youtube.com/live/E3-MDzHT9ng?si=G46ieQMB8MdFs5Bk
チームみらいサイドからは「文芸編集と報道は別」「特別な働きかけはない」と声明で否定。
しかし黒岩氏のこんなXでの投稿がある。

りなくろ(黒岩里奈)@rinakuro
まあ、ひとつ言いたいのはこれだけのチームが「あの手この手でメディアに売り込み」
しなかったはずないだろおおおお…ということですね。歴戦のメディア担当者たち、全員困惑していたよ。
※しばしば「TVに出してもらうには働きかけが必要でしたね。その努力もせず…」という言葉をいただくので為念
この2024年のコメントではバッチリ過去にも、メディア売り込みをしていたということが証明される。
であれば、今回の衆議院選挙も「特別な働きかけはない」ということの整合性はどう説明するのか。説明が不足すると矛盾を生む。
もっとも、仮にメディアへの売り込みがあったとしても、わずか半年足らずであれほどの知名度と投票数を獲得できるものなのか、という疑問も残る。
海外から立候補 チームみらい『峰島侑也は“今後”、日本滞在予定』
具体的には、長年イギリス(ロンドン)住まいの日本人も法律上は立候補前に日本国内の住所を届け出れば資格としては問題ないとされるが、居住実態や納税の問題を指摘する声がネット上などで挙がっている。
当選前に名義上の日本の住所を確保した上で立候補・当選した(居住実態と住所の扱いに議論あり)
ガーシーこと東谷義和元NHK党立候補者は実際の居住地が海外であり、国会にも出席しなかったため除名されたという形だったのに対して、「住所実態が日本国内にない当選者」という意味では類似点が指摘されている。
「チームみらいの峰島侑也って、イギリスに住んでて日本に納税してないの??」
と疑問視、ガーシー当選時の議論を思い出し怒りの投稿も上がった。
チームみらい【政治資金見える化ツールは最初の3ヶ月だけ】
2025年10月、チームみらいが
大々的に公開した政治資金見える化ツール「みらいまる見え政治資金」を打ち出した。「政治とカネの問題を終わらせる第一歩!」と掲げ、リアルタイム公開を約束していたが2025年12月28日時点で完全に停止。
2026年に入ってからの収支は一切報告がない。たった3ヶ月で終了する。
チームみらいに相次ぐ疑念 “ミラクルジャンプ”票と「AIあんの」NGワード問題が波紋
新興政治団体チームみらいをめぐり、複数の疑念がSNS上で拡散し、波紋が広がっている。発端の一つは、開票過程で票数が急増したとする“ミラクルジャンプ”現象だ。
一部の支持者やウォッチャーからは「不可解な票の伸び方ではないか」との声が上がり、データの検証を求める投稿が相次いでいる。
これに加え、チームみらいがオープンソースAIを利用して作ったとされるAIサービス「AIあんの」において、特定のワードを、“NGワード”に設定していたことが指摘され浮上した。
Ng,reply
“関東大震災”,””
“朝鮮人犠牲者”,””
“犠牲者追悼”,””
“PFAS”,””
“有機フッ素化合物”,””
“発がん性”,””
“日米地位協定”,””
“横田基地”,””
“軍事”,””
“移民”,””
“外国人参政権”,””
“福島”,””
“原発”,””
“核”,””
“予算”,””
“財源”,””
“花粉症”,””
“黄砂”,””
“ワクチン”,””
“温暖化”,””
“ヒートアイランド”,””
“トー横”,””
“反社”,””
“ヤクザ”,””
“暴力団”,””
“ドラッグ”,””
“半グレ “,””
“WBPC”,””
“Colabo”,””
特定のキーワードを含む質問が入力された場合、AIあんのは「その件については回答できません」「申し訳ありませんが対応できません」といった定型メッセージを返し、そこで応答を打ち切る仕様になっている。
実装自体は非常に単純で、Pythonライブラリー機能であるpandasを用いてCSVファイルを読み込み、文字列の部分一致によってNG判定を行うというものだ。
技術面から見れば初歩的な仕組みに過ぎない。しかし、その設計思想は偶然ではなく、明確な意図に基づくものだと言える。
利用者の間では政党の公式AIなのに、政策の核心(予算・財源・移民・原発など)を議論できないのは致命的、国政政党にあるまじき態度だとの指摘とともに「恣意的なフィルタリングではないか」との疑念が広がり、説明責任を問う意見が強まっている。
Github公開先
https://github.com/takahiroanno2024/anno-ai-avatar/blob/main/python_server/Text/NG.csv
衆院選11議席と激増、チームみらい高山聡史幹事長の街宣車が接触事故を起こしていた…本人は「何かに当たっていることに誰も気づかず…対応させて貰っています」《快進撃の舞台裏》
https://bunshun.jp/articles/-/86055?page=1
【電子版】〖11議席〗みらい安野貴博(35)が語る「2つの勝因」と「言論統制」
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13342
AIエンジニア・安野貴博が参院選に向けて「チームみらい」を結成!
https://bunshun.jp/articles/-/78930
衆院選で躍進「チームみらい」安野貴博がネット投稿「ニセ情報検出システム」導入を決めた「拡散の主」
https://www.asagei.com/excerpt/346597
森上しんぺい 『安野たかひろ氏を支える影の主役たち。
松尾教授、ソフトバンク、小池百合子、竹中平蔵そして特定の外国との繋がり…。』
https://x.com/shinpeimorigami/status/2024077048348803204?t=R3RVGiFsSsdGosyz2Lqenw&s=19
峰島(みねしま)侑也の妻(嫁)は銀行員で2023年からロンドン勤務!
https://yomedanna.com/minesimayuuya-tuma-yome/
これマジで「AIあんの」のNGリストに載ってますね
日米地位協定、横田基地、軍事、移民、外国人参政権、福島、原発、予算、財源、黄砂、ワクチン、トー横、WBPC、Colabo
「分断を煽らない」と言いながら特定の政治的問題ワードをNGリスト入りですか
https://x.com/sukonomaru/status/2023261195634147770?t=YfKy6JV2fxAHAVzdJPse9Q&s=19
《さくらフィナンシャルニュースは、選挙に自分の意志で投票するあなたを応援します!》
「さくらフィナンシャルニュース」をご覧いただき 🎉ありがとうございます!🎉 もっと手軽に最新情報を受け取りたい方は、
さくらフィナンシャルニュースフェイスブックのジュニアもよろしく!















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































-永井友理-190x190.jpg)
-永井友理-190x190.jpg)




参議院選挙立候補宣言-190x190.jpg)





























































































この記事へのコメントはありません。