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中道改革が大船に乗ったか 比例単独当確斉藤代表が感極まり野田代表の手を取って喜ぶが⋯見えた内部の温度差 選挙だけの党結成は助成金狙いも




2026年2月6日 JNN 終盤情勢〜

JNNが独自で電話やネットを中心にアンケートをとった結果によると

自民238~330(現有198)

中道 55 ~130(167)

維新 25 ~ 38(34)

国民 16 ~ 28(27)

参政 5 ~ 14(2)

チームみらい 2 ~ 8 (0)

共産 2 ~ 9 (8)

減税ゆうこく 1 ~ 3 (5)

保守 0 ~ 5 (1)

れいわ新 0 ~ 2 (8)

社民 0 ~ 0 (0)

ほか 3 ~ 8 (15)

https://x.com/tweet_tokyo_web/status/2019580634256273662?t=fhbFjxUqyFXeV4tcZE5ibQ&s=19

比例第1位2位を占める公明党議員の当確が決まったとの調査内容に中道改革連合が動画を配信した。

中道改革K(公明党)斉藤代表だけが比例で先に祝杯ムード。比例単独の“第一級候補者”

当確決定の声を受けただけに笑顔を独り占めした。

思わず中道改革R(立憲民主党)野田代表の左手を強引に取り万歳をする。

しかし野田氏は終始浮かない表情。

野田代表は小選挙区一本で出馬している。小選挙区で負けても“ゾンビ復活当選”を狙うことを野田代表は避けた。

地元船橋市、千葉14区は苦戦しているという温度差が浮き彫りになった瞬間である。

中道?改革?――実態は“助成金×当選率”最大化モデル

結党直後から「選挙目当ての野合」「助成金詐欺まがい」との辛辣な指摘がネット上で飛び交った。

公明が中道を装い、立憲も高市政権への対抗を理由に合流、などというニュースを耳にすると要するに

「自民が儲かる相場なら擦り寄り、下げ相場になれば即売り」。

政策ではなく当選確率を信条にする、政治を生活費に換算する“生活議員”の生態が、ここまで大胆に形に現れるものなのかと改めて認識されられた。

参院・地方組織を残して衆院だけ合流 → 選挙後の分裂・解散を想定した逃げ道作りでは?との疑念もある。

現に公明党、立憲民主党、そして中道改革連合と党が重なって、趣旨から見れば政党助成金の“疑似的な二重取り”と映る。

これは中道政治でも改革でもなく、制度を熟知した“当選最適化モデル”の実演。

彼らにとっての“事業計画書”にすぎなかった。

もともと公明党と立憲民主党は政治の主流が異なる

民主党(立憲の源流)と公明党は

公明:自民と連立、与党の一角

民主:反自民・反公明の受け皿

であり互いに反発し合っていた関係が背後にある。

今回の“クーデター”は、票離れを起こしやすいと危惧された。

公明党は、支持母体が信仰宗教創価学会であり、

こうした宗教団体と併合することに違和感を拭えない立憲民主党支持者。それが今回の連立を発表されて支持者は困惑をしているのは否めない。

公示直前(1月16日発表)というタイミングもあり、創価学会、立憲民主党支持層の一部で困惑の声が出ているとの報道はある。

ただ、本来、創価学会の信者は状況のいかんを問わず、組織のために動くことを是としてきた層である。

比例第1位2位に公明党議員を軒並み揃えた計画もそのためだ。

支持者の感情は揺れても、比例区での当選ラインだけは揺らがせないという実に合理的で、背水の陣をとらされた立憲民主党に対して冷徹な“事業計画”である。

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