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公明党下部組織チームみらい部?ツール採用の繋がり 共通項に比例区当選チームみらいが中国AIでファクトチェックしながら議席キープ「斉藤さんここ取れました」

公明党下部組織との関係は?チームみらいのツール活用を巡り憶測広がる

公明党は、新興政党チームみらいの作成したファクトチェックツールを使用していると2025年5月30日に発表していた。

公明党は党に関するSNS上の情報について、人工知能(AI)を活用し真偽を確かめる「ファクトチェック」を実施。

東京都議選や参院選を前に翌月6月6日から運用を始めると発表。誤った情報への対策を進める。

AIエンジニアの安野貴博氏が党首を務める政治団体「チームみらい」が一般公開したツールの中身には、中国のAlibaba Cloudが開発した大規模言語モデル「Qwen2.5-32B」が使用されているという。

Qwen2.5 系は次世代Qwen3系よりかは劣るが比較的 オープンなライセンス(Apache 2.0) で公開されており、自由な研究・実装が可能。

これを改造して「ファクトチェックツール」を作り公明党に提供。

学会員以外からの入党は極めて少数派と言われる公明党はその支持母体が新興宗教創価学会だということは明白であり、公明党党員は殆どが創価学会員が占めている。

特定の新興宗教が世の中の真偽を見定められるのかと言う疑問もあるが現在に至るまで国政政党として存在感を放ち続けてきた。

創価学会員の少年少女らはみらい部という組織に属しており、チームみらいのみらいはそこから取られていると推測それでもおかしくなく、公明党とチームみらい部の関係は中立的なものには見えないといった指摘があるが

根拠に至っては不明である。チームみらい公式は「特定の政党・団体とは一切関係ない」と繰り返し否定(Threadsや公式サイトで明言)。しかしこれらの根拠もまた不明である。

2026年2月8日に実施された衆議院選挙における公明党とチームみらいの選挙当選状況は、両党ともに比例区中心、創価学会の組織票を目論んだ疑いが持たれている。

事実、今回の選挙では創価学会員は立憲民主党と連立を組み新興政党名を中道改革連合として、中道とは故池田大作名誉会長が述べた言葉に由来する、と信者を説得した。

しかし信者の中には小選挙区に元立憲民主党の候補者の名前が書けない者もいたのは、これまで立憲民主党と公明党は犬猿の仲だったということが影響している。自由民主党と公明党による連立政権が約20年以上継続してきた経緯もある。

そのため、学会員の間では立憲民主党所属議員に対する親近感が薄い層が存在したことが、投票行動に影響し明確に現れた。

結果、立憲民主党党員は大量落選。一方中道改革連合はほぼ公明党の支柱に収まった。

伊達に国土交通省大臣を務めていたわけではないと石井啓一氏や斉藤鉄夫氏は比例代表で当選を果たした。

チームみらいも比例区中心の当選が公明党と共通項だ。

2025参院選(比例)公明党は4議席(得票率8.8%、約521万票)。候補者の多くが比例単独か重複で復活。

チームみらいは1議席(安野貴博、得票率2.6%、約152万票)。設立直後の参院選で初議席。

2026衆院選(比例)公明党は比例中心(組織票依存の傾向)。

チームみらいは11議席(得票率6.66%、約381万票)。小選挙区0議席、全て比例。候補15人のうち11人当選(当選率73%)。

2025年参議院選挙からおよそ2.5倍の得票率を得るチームみらい

公明党は立憲民主党を足場のように活用し比例単独で全員当選

Xで「みらい圧勝地域でれいわ票がごっそり減」「票の入れ替え不正」の投稿も多い。票を増やしたなら、減らす票もあるわけで、その関連性を疑われれいわ支持者の一部や、一般有権者から調査、再投票などの署名活動も行われている。

ムサシ(計数機)操作ならば、そのような計算は容易にできると、チームみらい「得票率固定(4.8%一致)」は怪しい、などとSNSでは、投票結果に疑問の声が多く上がっている。

あくまで推測域と言われないためにもネットユーザー達が独自に検証している。

しかし、選挙管理委員会やファクトチェック(日本ファクトチェックセンター)は「無関係」「ミスリード」と判定。組織票や支持層移動が自然だと説明する。

「集計器ムサシ人為的操作」の疑いについて

2026年2月の衆院選後、#不正選挙 関連ポストが数万件を超え、動画や画像で「ムサシの不正」を主張するものが拡散。

Xでは選挙後、特にチームみらいの躍進とれいわ新選組の票減少を背景に、

「ムサシのバックドアで遠隔操作」

「票の書き換え・すり替え」

「ネット接続でハッキング」

などの投稿が急増。例: 2026年2月の衆院選後、#不正選挙 関連ポストが数万件を超え、動画や画像で「ムサシの不正」を主張するものが拡散。

一部ユーザーがムサシのマニュアルや有価証券報告書を分析。

「オフライン運用のはずがネットワーク機能あり」

「ファームウェア非公開で検証不可」と指摘。

noteやブログで手作業集計導入をと提唱するものも。

Grok AIを使った検証ポストで「バックドアの決定的証拠なしだが、証明も難しい」と中立的に議論。

また、開票立会人経験者のXスレッドで「機械は分類のみ、人力クロスチェックで不正不可」と反論。

ムサシ(株式会社ムサシ製の投票用紙読み取り分類機・計数機)は全国の約80%の自治体で使用されていますが、ファクトチェックで不正は「誤り」と判定。

選挙管理委員会・ファクトチェック機関は不正を否定」「証拠なしの推測域」と中立的だ。全体として、公明党とチームみらいのツール提携は事実だが、組織的癒着や選挙不正の証拠はこれまでに報告されていない。

票数を巡るミステリーを暴く

神津島村457%増とか果たして本当に投票されていたのか?離島や過疎地でチームみらいは本当に人気があったのか知名度を検証するユーチューバーも出てきているが残念ながら熊本県阿蘇郡南阿蘇村でのインタビューはわずか26人しか聴けておらず正確な統計には至らない。

【ガチ検証】チームみらい得票率4.8%の南阿蘇村で、投票先を聞いてみた結果が闇すぎた

https://youtu.be/vbHEjw7T9Og?si=OMgytcwVUCSSBqfm

人口わずか9900人以下の村であるから、主要な投票所を数カ所カバーして合計100人集められれば、誤差±4%くらいで傾向はつかめる。400人だと誤差±2%くらい、マスコミの調査に匹敵する。

票数の変動要因を明らかにしようとする試み。離島では人口が少なく、サンプルは数日で取れそうだ。

公明、SNS上でファクトチェック AI活用、6月上旬から

https://www.jiji.com/sp/article?k=2025053000945&g=pol

政党が悩むSNSのデマ対策…公明は「AIファクトチェッカー」導入 国民民主は「人間の目でチェック」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/410594

アリババクラウド

https://www.alibabacloud.com/

Qwen github(Qwen2.5 / Qwen3)

GitHub: https://github.com/QwenLM

ムサシ

https://www.musashinet.co.jp/

日本ファクトチェックセンター

https://www.factcheckcenter.jp/

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