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創価学会批判をカット? 溝口勇児『Noborder』に漂う“擁護”の影

創価学会を特集していた手前、癪だが溝口勇児氏の番組「Noborder」を視聴した。驚いたのは、奥野卓志氏が創価学会の闇に切り込んだが溝口氏はそれを制止し、最終的に大部分は番組からカットされていたという。

その後の溝口氏のコメントは「中立でありたい」といった耳障りのよい言葉に終始していた。

しかし、映像から伝わるのは中立という話ではなく、忖度という現実である。

しかもその姿勢は単なる消極的な配慮にとどまらず、あたかも「創価学会は悪くない」と視聴者を誘導しているかのようにすら映った。

これほどまでに偏った姿勢を示せば、当然ながら世間に疑惑が生じるのも無理はない。溝口氏は創価学会を擁護しすぎてはいないか。

いや、ここまで露骨に切り込みを封じ、組織のイメージ回復を図るかのような態度を見せる以上、「彼自身が創価学会員ではないのか」という疑念が浮上しても不思議ではないだろう。

なぁ勇児?お前は一体どの立場に立っているんだ?

もしかして創価学会員じゃねーよな?

18:03

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