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野田佳彦の独断でリング外へ…原口一博『ゆうこく』で逆襲! 怒り爆発ファイト口火は“外国人献金暴露”攻撃 原口一博とタッグを取る者は果たして

元立憲民主党原口一博衆議院議員が、元立憲民主党野田佳彦代表に怒りをあらわにしている。

原口氏は、立憲民主党の命を受けて石垣島を視察していた。

その最中、党が公明党と併合し、「中道改革連合」と名を変えて連立政党を組む方針だと聞いたという。

原口氏は、ほぼ創価学会信者で固められている公明党との併合について初耳だったとして、憤りを隠せないと述べている。 

この計画は高市早苗総理大臣が、2025年10月4日自民党総裁になったときに水面下で話し合いされていたという。

立憲民主党 蓮舫参議院議員がXで告白したところによると「中道改革の協議は昨年(2025)10月から続いてきたものです。」

これについて原口氏は「完全に蚊帳の外」「身内に裏切られた」感が高まってヒートアップ。 

「野田佳彦さん、私は二度とあなたとやりません!」

原口氏側から三行半を突きつけた。  

原口一博

「私は公明党よりむしろ野田佳彦さんに憤りを隠せない」

原口氏を蔑ろにしてすすめられた今回の計画は半ば他の立憲民主党議員も有無を言わさず抱き込んだ強引な判断。そんな身内に裏切られたような結果になり怒りが強くなるのは当然だ。

中道改革は良い方に転ぶのか悪い方に転ぶのかは国民の判断次第。

立憲民主党の議員は殆どが離反することなく、144人が中道改革に併合するという。 

それに対し原口氏は自身の有志の会だったゆうこく連合を政党にランクアップ。中道改革には合意せず、ゆうこく連合を政治団体に押し上げて出馬する意向を固めた。

新党中道改革といえど、実際衆議院だけの話で、斉藤鉄夫代表が与党復帰を強く志向していることは周知の事実だ。

与党復帰の先に国土交通大臣ポスト、さらには原子力政策への関与を見据えているのではないか、という見方が創価学会ウォッチャーの間で言われている。

立憲民主党に関しては、創価学会信者の「組織票」を目論んだ感が拭えず、

そのためならあらゆる手段を尽くすといった“野心浮き彫りクーデター”との批判もある。

今この新興宗教信者の「組織票」が問題になりつつあるのを知らずにマリッジしたのだろうか…

中道改革は、野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏の二人代表。227人の公認候補を決定した。

「〇〇ファースト」を掲げてきた政治家の多くが、結果的に信頼を失ってきたという過去事例

斉藤氏は「自国ファースト」を連発する。

尚「〇〇ファースト」と言う人物を上げて見ると

小池百合子 田久保真紀 神谷宗幣 橋下徹

百田尚樹 斎藤元彦(維新全員!) 河村たかし   

野田佳彦&斉藤鉄夫←NEW!

「〇〇ファースト」を掲げた政治が、結果として何を残してきたのか。

有権者の記憶は決して短くない。

【追及】原口一博、野田佳彦の外国人献金問題を再指摘

2026年1月22日、原口氏は自身のXで以下のことを暴露した。 

調査一例と法

通名を使用されていて知らなかったと言えば……。

1. 野田佳彦 代表の事例

2011年(平成23年)、野田氏が内閣総理大臣在任中に発覚しました。

• 時期・金額:

野田氏の資金管理団体「未来クラブ」などが、2001年から2003年頃にかけて、在日韓国人の男性2名から計約47万円(または約30万円とする報道もあり)の献金を受けていたことが判明しました。

外国人献金は、政治資金規正法で明確に禁止されている違法行為です。

これは日本の政治や選挙が外国の勢力によって影響を受けることを防ぎ、国家の主権を守るための規定です。

法的な根拠と罰則のポイントは以下の通りです。

1. 法的根拠

 政治資金規正法 第22条の5

「何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織から、政治活動に関する寄附を受けてはならない」と定められています。

2. 禁止の対象

以下の3者からの寄附受領が禁止されています。

 ●外国人(日本国籍を有しない者)

 ●外国法人

 ●主たる構成員が外国人・外国法人である団体(構成員の過半数を占める場合など)

※ただし、日本国内の上場企業で、株式が5年以上継続して上場されている場合などは、外資比率が高くても例外として認められるケースがあります。

3. 罰則

違反した場合(故意に受け取った場合)は以下の罰則があります。

3年以下の禁錮 または 50万円以下の罰金

 さらに、有罪が確定すると公民権停止(選挙権・被選挙権の喪失)の対象となり、議員失職や立候補できなくなる重大な処分となります。

4. 「故意(知っていたか)」の重要性

実務上および過去の事例(野田元総理や菅元総理のケースなど)で争点となるのが、「献金者が外国人であることを知っていたか(故意)」という点です。

 ●知っていて受け取れば:完全にアウト(刑事罰の対象)。 

■通名を使用されていて知らなかったと言えばいいのか?

 ●知らなかった場合:通称名を使用されていて日本人だと思い込んでいた等の事情が認められれば、故意が立証できず、刑事責任には問われないケースが多いです。ただし、道義的責任として返金や役職辞任に発展することが一般的です。

私が懸念しているように、この「知らなかった」という抜け道や、実質的な外国勢力の影響をどう防ぐかは、国家安全保障上の重要な課題と言えます。

と、原口氏はX上で、事実関係を列挙したうえで、許されないと強い言葉で断じている。

https://x.com/kharaguchi/status/2014143828601761868?t=cNJXj2AxKurWPTp6q_v9ZQ&s=19

公明党が与党に返り咲くために、理念を売り渡してでも権力を奪い返す。その櫓(やぐら)、足場と成り下がる立憲民主党。

そんな姿勢に同意せず、自身の艦隊ゆうこくで大海原に出る原口氏と野田代表の戦いのリングはゴングを切ったばかりだ。

末松義規は原口一博裏切り?今井雅人がハチの一撃に また反原発阿部知子は?これまでの活動は建前反原発だったのか?

1月20日に行われた「ゆうこく連合」の記者会見では、年始に頭部を強く打って入院し、現在も療養を余儀なくされている末松義規衆議院議員が、同連合に合流する意向を公言していた。

末松氏は、立憲民主党所属議員の中で唯一の合流予定者として名指しされていた。

しかし蓋を開けると、末松議員側(本人および秘書)はこれを即座に否定。「合流するという事実はございません」としている。

末松議員本人は最終的に立憲民主党側(中道改革連合など)の新体制に残る方向で動いている様子。

原口氏「なにそれ。もうびっくりしました。そしてXのポストで(同じく立憲衆議院議員)今井雅人さんが、『原口さん、信条を貫くのは勝手だけど嘘はダメ』僕が嘘を付いたって決めつけているわけですよ。嘘が大嫌いだから彼らと一緒に行かないわけじゃないですか。嘘ついていいんだったらそっちに行きますよ。酷いね。その日まで同士だった相手をね。(嘘つきは)こういうところにいたんだなって思いましたね。」

阿部知子衆議院議員は、立憲民主党内で反原発・脱原発の立場を一貫して取ってきた議員として知られてきた。

しかし、立憲民主党が公明党と組み「中道改革」路線へと舵を切る中、その政治的スタンスと今後の立ち位置には、支持者から疑問の声も上がっている。

原口一博氏は早朝Xの生配信で、

「反原発の理念を本気で貫くなら、ゆうこく連合にぜひ来て一緒にやりたいんだけどな」と呼びかけた。

現時点で、阿部氏が「ゆうこく連合」への合流を表明した事実はない。

1月22日チームみらい安野貴博氏に合流を持ちかけるも破断に

原口氏はチームみらい安野貴博氏に「ゆうこく連合」をチームみらいの「数理モデル」にパラメーターとして入力してほしいと依頼し、政策の調整ではなくエネルギーの活用を訴えていた。

しかし、安野氏側はこれをやんわりと拒否。産経ニュースなどの報道によると、安野氏は「党として検討してない」と明確に合流を否定した。

1月23日チームみらいの消費税減税に慎重(むしろ社会保険料減額優先)なスタンスを知った原口氏が一転。「全然ダメですね。消費税の本質さえわからない人に数理モデルを頼んだのか」「連携など取れません」と批判ポスト。

原口氏の人員集めに難航する焦りのようなものが感じられた。

何より創価学会公明党お家芸、罹患工作との見方を指摘する声が上がっている。

実際公明党は共産党、自民党を弱体化させてきた実績が逆評価されてきている。それに付いていった立憲民主党も同じような立場を迎えている。

それは、故池田大作氏の「人間革命」思想を掲げながら、その背後にある宗教・政治・権力の結びつきを浮き出し、創価学会員でない一般市民にも違和感と問いを突きつける反面教師的な姿である。

原口一博氏反論「ゆうこく連合」合流発表の議員が抗議「事実ございません」に「とんでもない」 – 政治 : 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601200000981.html

原口一博氏、「ゆうこく連合」政党化目指す 出馬は佐賀1区から

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1P1VG2V1PTTHB008M.html

「ゆうこく連合」原口一博氏が安野貴博氏へラブコール「私たちを、チームみらいに入党させて」 – 政治 : 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202601220000051_m.html

原口一博氏が「ゆうこく連合」政党化へ奔走 30人規模合流予定が霧散でいきなり窮地

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/374348

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