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傍聴券36倍!松本人志本人居ぬまま4分で閉廷 第一回口頭弁論 文春棄却求める 被害女性の身元明らかにと松本人志氏。

吉本興業所属の人気お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志氏が、女性を他の芸人にアテンドしてもらいホテルの飲み会に誘って、性的な行為を強要した内容の記事を週刊文春に書かれた事に対する訴訟の第一回口頭弁論が2024年3月28日、東京地裁で行われました。

松本人志氏は、週刊文春の発行元、文藝春秋社と週刊文春編集長、竹田聖氏を相手取り、5億5千万円の慰謝料などを求めています。

文春側は「複数の女性が松本さんから受けた同意のない性的行為はいずれも真実」と、揺るがず、松本氏側に請求棄却を求め、わずか5分で閉廷しました。

松本氏は、第1回口頭弁論のこの日、東京地裁に姿を現さなかったが、たった19席の一般傍聴席に対して約700人が詰め掛け、当選確率は2.7%、36倍の、極めて狭き門となりました。

文春側の代理人、喜田村洋一弁護士は閉廷後に会見。「(松本人志)原告がひどいのはAさん、Bさんの氏名、(芸能活動している場合は)芸名、住所、生年月日、携帯電話番号、LINEアカウントを明らかにしろと。容貌、容姿の分かる写真を出せと。それがないとAさん、Bさんが誰だか分からないと言ってきた。まるで警察みたいだ」と松本側の対応に対して怒りをあらわにしました。

続けて「やったことがないならAさん、Bさんが誰であろうと関係ないはずだし、1回しかないのなら2人が誰か分かるはず。同じようなことをたくさんやってたので誰か特定できないと原告が主張するなら分かるけど」と反論しました。

Aさん、Bさんを特定させない理由については「2人には『虚言だ』とか、『金目当てだ』という嫌がらせが今でもあるのに、身元が分かると、さらなる被害が起こる」とし、「40数年弁護士をやっているが、こんなことで認否できないと言った原告は今までいなかった」と憤りを隠せない様子で話しました。

日テレNEWS NNNゲスト:元大阪地検検事 亀井正貴弁護士
「まずは主張のやり取りで10か月とか、長くすれば1年たつかもしれないが、ある程度互い主張が見えた段階で和解を裁判所は模索すると思います。 勝ち負けだけで考えるなら、文春側には信じるに足る相当、つまり取材を尽くしたということを立証すれば勝てるので、そういう意味では真実は明らかになりません。あと真実性の観点においては、刑事事件とは違い優劣の程度によって決めるのでそれが真実なのか、その点は正直あると思います。恐らく(争いが集結するのは)2年数か月~3年という期間が想定されます」
次回は2ヶ月後の6月5日に行われます。松本氏の性的行為が強要されたかどうかによる証言の信憑性が注目されるところです。

松本人志wikipedia

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