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東京地裁、原告女性の小説無断使用主張を退け SBクリエイティブ(旧ソフトバンク・クリエイティブ)勝訴

東京地方裁判所で、SBクリエイティブ(旧ソフトバンク・クリエイティブ)株式会社を被告とする著作物無断使用禁止等請求事件の判決が言い渡された。

2026年1月29日午後1時10分から、同裁判所309号法廷において、民事第40部2A係が開いた口頭弁論(判決言い渡し)期日で、裁判所は原告の請求を棄却する判決を下した。

事件番号は令和7年(ワ)第70088号「著作物無断使用禁止等請求事件」。裁判長は中島基至裁判官、陪席裁判官は坂本達也裁判官および小橋陽一郎裁判官が務めた。

判決主文は次のとおり。「原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。」裁判所は事実及び理由の朗読を省略した。

原告(Aさん)は、自身の小説作品が被告SBクリエイティブ株式会社により無断で使用されたとして、著作権侵害を主張し、使用禁止や謝罪などを求めていた。昨年11月の弁論終結期日時点で、請求は原告の小説5作品(およびそのコミカライズ版)への無断使用に絞り込まれていたが、判決により請求は全面的に退けられた。

投稿内容の詳細や具体的な争点(例:原作に登場する「星形のブローチ」の類似描写など)は判決理由省略のため公表されていない。

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