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退職代行「モームリ」運営会社代表と妻を逮捕

顧客を弁護士にあっせんし報酬得た疑い

警視庁は、退職代行サービス「モームリ」を運営する会社の代表取締役とその妻を、弁護士法違反の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

逮捕されたのは、横浜市中区の会社「アルバトロス」の代表取締役谷本慎二容疑者(37)と、同社で業務に関与していた谷本志織容疑者(31)。警視庁によると、2人は弁護士資格を持たないにもかかわらず、退職代行の利用者を弁護士に紹介し、その見返りとして報酬を受け取っていた疑いがある。

警視庁は、2024年中に行われた複数の事案について、弁護士法で禁じられている有償での弁護士あっせん行為に該当するとみて捜査を進めてきた。2025年には、同社や関係先の弁護士事務所に対し、家宅捜索を実施している。

捜査関係者によると、退職代行の利用者が勤務先との交渉や法的対応を求めた際、同社側が特定の弁護士につなぎ、その対価として金銭を受け取っていたとされる。

一方、関係者への取材に対し、同社側は「退職の意思を会社に伝える通知役に徹している」と説明しているという。警視庁は、実際の業務内容や金銭の流れについて詳しく調べている。

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