レゲエユニットDef TechのMicroこと西宮 佑騎(にしみや ゆうき)容疑者(45)が2026年2月2日、大麻を所持したとして、麻薬取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された。
捜査関係者によると、西宮容疑者は2日、東京都渋谷区の自宅で、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)による捜索があり、乾燥大麻数グラムが見つかった。所持していた疑い。
二人組ユニットDef Techは結成20周年を記念する日本武道館でのライブを今月8日に控えていた矢先だったという。
Def Tech〜
Microこと西宮 佑騎(にしみや ゆうき)東京・大田区出身のミュージシャン。法政大学卒。
ShenことShenan Brown(シェナン・ブラウン)中国生まれ、米国ハワイ州オアフ島育ち。
この二人からなるジャパニーズハワイアンレゲエユニット。
ヨコハマタイヤ「DNA S-drive」のCMで「My Way」がタイアップされ一躍その名が全国に知られるようになる。
2005年発売のシングル「My Way」を含むファーストアルバム「Def Tech」が250万枚を超えるセールスを記録した。
この事件に付いては刑事事件の専門家アトム法律グループの岡野タケシ弁護士が気になるコメントをエックスに寄せている。
内容を掻い摘んで紹介すると
「ここから先は完全に邪推だが、きっと事情を知る身近な人間に裏切られたのだろう。
『こいつは武道館に立つような人物ではない』
屈折した正義感(あるいは嫉妬)から、事情をよく知る者が捜査機関に知人の違法行為を密告することは、刑事事件の実務でも時折見かける光景だ。
この流れを法的に見れば、麻取は確度の高い情報に基づいて捜索令状を取り、自宅へ踏み込んで現場で大麻を発見、その場で現行犯逮捕したと考えるのが自然。
では、捜索令状が発付される決め手となる情報を提供したのは、一体誰なのか。単なる匿名の第三者からの通報程度では、いたずらと区別がつかないため、警察やマトリも簡単には動かない。」
デビューアルバムが大ヒットした直後から、デフテックはフェス出演・ツアー・メディア取材など過密なスケジュールに追われるようになっていく。
西宮容疑者は当時、一発屋で終わらせたくないという焦りが強かったと後々を振り返っている。
西宮容疑者の“創価”愛
西宮容疑者は信仰宗教 創価学会信者である。
ライブスタッフが公明党を勧めるエピソードも存在し、また西宮容疑者は足に「創価魂」のタトゥーを入れているという情報もあるほどだ。これらは噂であって信憑性は確認できていない。
しかし聖教新聞にその人物記事が載るほど、熱烈な学会員として会員らの間で有名だった。
また、2019年6月13日には、創価大学で文学部1年次向けの共通科目「人間学」でアーティスト客員教授として講義を行った。
Def Techは 2007年に一度解散している。
お互いの見解の不一致、音楽的・活動スタンスの違いから関係が悪化し、レコーディングや活動中に不仲になっていたことを2022年になって当人同士が告白している。
Def Techを知る人らによる見解によれば、これらは創価学会に入れ込む西宮容疑者に耐えかねたShenとの間の亀裂ではないかと言われているが、当人同士にそのような話は確認されていない。
Def Techの西宮佑騎容疑者逮捕と同じく過去にあった例として、創価学会信者のミュージシャンで薬物と言えば、サザンオールスターズのター坊こと大森隆志氏が上げられる。
大森隆志“ター坊”脱退の理由に創価学会が絡んでいる?
元サザンオールスターズのギタリスト大森氏の九州の実家の母親が創価学会の熱心な会員で大森氏は2世に当たる。当然ながら大森氏自身も創価学会の活動に関わっていた。
創価学会系の出版社である第三文明社から「わが栄光の青春Ⅱ~創価学会青年友好大会1984」が出版、そこで大森氏がインタビューで語っている。
また1992年4月28日付の聖教新聞『100人の主張-7-』に男子副部長として紹介されている。
大森氏の最初の結婚は1980年代。初婚の相手は元「ゴールデンハーフ・スペシャル」のリンダ。二人の子供に恵まれるも80年代のうちに離婚。
大森氏は5年間サザンオールスターズのギタリストとして活動していたが、ライヴにも三色旗をはためかせてやってくるファンが頻繁に見られるようになる。
ヴォーカルの桑田佳祐氏は当初目をつぶっていたが、目にあまる宗教色には苦言を呈することもあったという。
さらに大森氏が創価学会との関係を強めたといわれるのが、池田大作名誉会長の側近中の側近の女性で、英語の専属通訳だった矢倉涼子氏と再婚したことから大森氏は創価学会内でかなりの地位を確保することになったという。
涼子氏は妖艶な美人タイプ。池田氏が喋ってもいないリップサービスを臨機応変に付け足し、話に内容を持たせて池田氏の品格を“底上げ”したエキスパート通訳ということでかなりの評価を得ていた。
これらのことで、大森氏は、創価学会にどんどん入れ込むようになり、サザンオールスターズには居られないとバンド内で判断されたのが大森氏脱退の理由の一つとされている。
大森氏はサザンオールスターズを2001年に脱退し独立した。
その5年後、49歳の時に覚せい剤10g程度と大麻40g程度を横浜市中区打越の自宅寝室に所持し、逮捕。
池田大作氏の専属通訳であったその女性、涼子氏(52)も、一緒に薬物で逮捕される。
大森氏は懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決。涼子氏も有罪判決を受ける。
しかも、自宅にはさらに尋常ならざる量の薬物があったようで、暴力団との関係も疑われていた。
その後夫婦とも創価学会を脱会(または除名)したと複数の情報源で言及されている。
創価学会と麻薬王ノリエガどの繋がり
創価学会名誉会長池田大作氏は1974年、1981年、1987年にパナマを訪問し、故軍事独裁者ノリエガ氏と複数回会談している。これは創価学会の公式記録(例: 『広布第二章の指針』)や当時の聖教新聞にも掲載されている。
1981年の会談では、ノリエガ氏が池田氏を「パナマの市民として歓迎する」と発言。池田氏側も平和主義者としてノリエガ氏を讃えている。
1987年、池田氏は静岡県富士宮市の創価学会施設(白糸研修道場)内に「ノリエガ庭園」を造成。
碑文には「日本・パナマ友好親善の証」として池田氏の名前が刻まれている。これは当時の聖教新聞や書籍で公表された。
ノリエガ氏は1985年と1986年に日本を訪問し、池田氏と会談。創価学会から「創価教育栄光賞」を授与され、大石寺を訪問している。富士宮に「ノリエガ庭園」が一時的に存在した記録がある。
庭園を壊せ!
ノリエガ氏が1989年にアメリカ軍に逮捕され(麻薬密輸、マネーロンダリングの罪で起訴)、独裁者・麻薬王として国際的に叩かれると、創価学会は関係をさも無かったことのように隠蔽工作している。
公式な歴史・報道では創価学会や池田大作が麻薬取引・マネーロンダリングに関与したという証拠は示されていないが、しかし、創価学会とパナマの麻薬王ノリエガ氏との黒い疑惑は常に噂となっていた。
ノリエガとの麻薬ビジネスに関与した事実を裏付ける史料は提示されておらず少なくとも主要報道・歴史解説では確認できていない。
が、創価学会員と麻薬の事件は度々ニュースになっている事実。
聞くところによると、麻薬製造のノウハウなども創価学会は伝授しており、その技術はごく一部の創価学会員によって受け継がれているとネット上で流布している疑念の一つだ。
1993年〜1998年に渡りかつて自民党が創価学会に対してネガティブキャンペーンを行った『四月会』の内容には「池田氏が創価学会の資金をパナマで運用し、ノリエガの麻薬取引に使わせていた」「小沢一郎氏(当時自民党幹事長代理)も関与」といったものが含まれている。
自民党のソースは正確なものであるとのネット上の主張は存在する。
(これらの主張は1990年代以降、政治的対立やネット空間を中心に噂として語られてきたものであり、信頼できる一次資料や司法記録によって裏付けられた事実とは確認されていない。)
しかし
「創価学会員が薬物事件を起こしたケースが複数ある」こと自体は事実である。
これは否定できない。
Def TechのMicroを逮捕 乾燥大麻所持の疑い|さくらフィナンシャルニュース @sakurafina0123
https://note.com/sakurafina/n/n421362c76f16
麻薬成分入りスイートポテトを製造容疑、無職の男を逮捕…商品として販売か
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260127-GYT1T00542/
岡野タケシ
https://x.com/takeshibengo/status/2018546692401012824?t=yUTPNBfVAyqpAdNR0r2lXg&s=19
音楽デュオ「Def Tech」のMicro、乾燥大麻所持の疑いで逮捕…デビュー20周年の日本武道館ライブ目前
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260203-GYT1T00252/
東日本国際大学ブログ
創価大学を表敬訪問 交流のさらなる取り組みを約する
https://www.shk-ac.jp/blog/wp_hiu/2019/06/13/3711?utm_source=chatgpt.com
元サザン大森隆志 薬物で転落、逮捕から15年「今でも抜き打ち検査受けている
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/04/16/articles/20210416s00041000228000c.html
「わが栄光の青春Ⅱ~創価学会青年友好大会1984」
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