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【イーロン・マスクのアイコンが変わった!なぜ?実はそこに重大な意味が】

テスラCEOのイーロン・マスク氏(53歳)は自身のX(旧ツイッター)アカウントのプロフィール写真を「レーザーアイ」に変更しました。ジョー・バイデン米大統領が民主党の大統領候補から辞退した発表を受けて直ぐです。

目からレーザー光線を出しているように加工した「レーザーアイ」は、主に暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)への支持を示すミームとしても知られており、以前の強気相場である2021年頃には、著名人の間で一時期ブームになったこともあるのです。

これまでにビットコインを大量保有する上場企業のMicroStrategyのマイケル・セイラー氏、米上院議員シンシア・ルミス氏、資産運用会社フランクリン・テンプルトンなど、多くの著名人や機関が採用してきました。

このアイコンの変更について、Xでは様々な憶測が飛び交っています。
イーロン・マスク氏はドルの潜在的な崩壊について警告している、と同時にCNBCは米国政府がビットコインを準備通貨として保有することを検討するかも知れないと示唆しました。

イーロン・マスク氏は23日今朝方(日本時間)「ドルの価値の破壊はどこまで進んでいるのか?と疑問に思う人もいるかも知れません」とX画像付きの投稿をしました。

「アメリカは破産しつつある」ともイーロン・マスク氏。

これから、アメリカはドルからビットキャッシュ時代に除々にシフトしていくと思われますが、ドル暴落の日がいつかは訪れるのでしょうか?

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