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【民事訴訟】日本ネットワークコミュニケーションズ株式会社 会社支配権を巡りグループ内でトラブルか


現在、日本ネットワークコミュニケーションズ株式会社のグループ内で、会社支配権を巡る重大なトラブルが発生し、民事訴訟に発展している。

訴訟で争点となっているのは、日本ネットワークコミュニケーションズ株式会社の傘下企業である株式会社F・T・Tの代表である和田裕貴氏による株式移転を伴う代表交代の手続きに関する問題である。

会社設立当時より、日本ネットワークコミュニケーションズ株式会社の代表者は株式会社F・T・Tの代表者の実の弟であり、全グループの実質の支配権は弟の日本ネットワークコミュニケーションズ株式会社の代表にあったようで、原告側の主張によれば、和田裕貴氏が代表に就任する際、形式上の代表である兄へ新しく賃貸契約を結ぶために代表者名義を変更する必要があるとし、弟の許可も取っていると偽り、「代表権と株式の移転する必要がある」と説明されたことで、株式を無償で譲渡することに同意したと認識させられたという。

本来は、賃貸契約上トラブルに伴う代表名義変更手続きのみのはずであったとされる一方、結果として株式まで移転された経緯について、双方の認識が大きく食い違っていることが現在の争点である。

この事案について原告側は、「会社乗っ取りに該当するのではないか」 として提起しており、現在、司法の場で審理が続いている。

F・T・Tの代表 和田裕貴氏

和田裕貴氏と女性のツーショット 式場での写真と思われる

コラムニスト:芸能ライター山本武彦

過去に夕刊フジで六本木パパラッチ日記、週刊実話にて六本木黒服の芸能界裏fileを連載。2024年からXで政治評論シリーズを投稿中。

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