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【政治評論  虚構に生きる深田萌絵】

繰り返される事実歪曲の構図

政治家や企業を「巨悪」と断じて糾弾し続ける深田萌絵氏。しかしその主張の多くが、事実に基づかない誇張や虚偽であることが、これまで数々の人々の検証によって明らかになっている。

敢えて言えば、彼女は虚言癖のある人物である。

まず、最近話題となった萩生田光一議員による名誉毀損の刑事告訴を巡って、深田氏は「私は内乱罪で訴えられた」と吹聴しているが、これは完全な虚偽である。

内乱罪は親告罪ではなく、国の秩序を脅かす重大犯罪であり、刑事手続きは警察・検察が動く。現に深田氏は自由にSNSを更新し、日常生活を送っている。「内乱罪で告訴された」などという発言は事実無根のパフォーマンスでしかない。

また、萩生田事務所からも正式に内乱罪ではない名誉毀損罪であると明言されている。

これは、過去に何度も確認された深田劇場の典型例である。

彼女は被害者を演じ、涙を浮かべて訴えるが、その泣きは演技であり、自己陶酔と利益計算に基づいたものだ。自らの虚偽に酔いしれ、戦うヒロインを演じているにすぎない。

深田氏は自らを「半導体業界に詳しいジャーナリスト」と称しているが、実態は全く異なる。TSMCや台湾の環境問題に関する発言は、玉山富士子氏の翻訳記事を紹介したものに過ぎず、内容を勝手に脚色・歪曲したとして、玉山氏本人から正式に抗議されている。

さらに、著作にも玉山氏の文章を無断転載した箇所が多数あり、盗用の指摘も受けている。このような行為は、ジャーナリストどころか知的誠実さを欠いたハイエナにすぎない。

2025年3月の東京地裁判決(令和4年ワ13347号)では、深田氏が10年以上にわたり「中国人による背乗りスパイ」だと主張していた元同級生の藤井一良氏に関する一連の言説が完全に否定された。

藤井氏は中国残留日本兵の孫であり、れっきとした日本国籍保有者であることが明確に示され、深田氏の主張は虚偽と断じられた。彼女が拠って立つ根拠は、妄想と偏見の産物であることが司法の場でも公式に判断された形だ。

深田氏が経営する「Revatron社」についても、SFさながらの開発実績を主張するが、実在の記録は確認されていない。

・特許・商標:登録なし
・製品採用実績:NICTに確認できず
・商業的成果:皆無

また、彼女が藤井氏から1000万円を借りて返済義務を果たさなかった件についても、口座差し押さえを「銀行による横領」と歪曲し、藤井氏を「中国スパイ」と名指ししている始末である。

また深田氏は「NTT法が廃止され、NTTが外資に売却される」という趣旨の言説も振りまいているが、これも完全に事実無根の陰謀論である。

むしろNTTを含む通信事業者の外資規制を強化する方向での改革が示されており、「外資売却」どころか国家の通信インフラを守るための制度整備が進められている。深田氏は提言書を読まずに騒いでいるのか、あるいは意図的にデマを流しているのか。

深田萌絵氏は「信用してはならない人物」である

繰り返すが、深田萌絵氏には虚言癖がある。涙も、主張も、肩書も、そのほとんどが演出と誇張、あるいは捏造に支えられている。

自作自演のヒロイン劇を演じ、事実を都合よく捻じ曲げ、相手を「中国スパイ」「巨悪」と断じて攻撃する。

これはもはやジャーナリズムの仮面をかぶったファンタジーである。

彼女の発言に耳を傾ける前に、まず事実を確かめてほしい。そして一つ一つの虚言を暴き、現実と対峙するとおのずと【深田萌絵ファンタジー】がただの被害妄想・虚言に過ぎないと見えてくるだろう。


コラムニスト:芸能ライター山本武彦
過去に夕刊フジで六本木パパラッチ日記、週刊実話にて六本木黒服の芸能界裏fileを連載。2024年からXで政治評論シリーズを投稿中。

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