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【経済評論 不動産ブロガー堀江進之介(horishin)に新疑惑】~エクシア集団訴訟の被告に名を連ねた投資ブロガーの裏の顔~

「投資家を装った紹介屋」その正体が、ついに法廷で裁かれる時が来た。
界隈でhorishinの名で知られる不動産ブロガー・堀江進之介氏に、新たな疑惑が発覚した。

◆ エクシア第33訴訟、被告席に座るhorishin氏

エクシア合同会社を舞台とした投資トラブル。これまで数多の被害者を生んだその案件で、新たにエクシア第33訴訟損害賠償請求事件が提起された。その被告の一人に堀江進之介氏の名前が記されている。

堀江氏はブログを通じ投資初心者を集客し、エクシアへと誘導。顧客に「社員券」を売りつけ、その見返りに利益を得ていた疑いがある。集団訴訟という形で表沙汰になったのは必然だろう。

◆ キックバック漬けの投資家商法

さらに関係者の証言によれば、堀江氏は太陽光発電投資、そして不動産業界の雄・FJネクストからも高額なキックバックを受け取っていたという。

かつて「スルガスキーム」で被害者側を装っていた男が、裏では同じ構図で新たな犠牲者を食い物にしていたのだ。まさに裏切りの二重構造と言わざるを得ない。

◆ 共著と社団法人で繕った「信用の仮面」

過去の取材では、堀江氏が加藤皓太氏と共に「一般社団法人日本ワンルームマンション協会」を立ち上げ、協会の名を利用して表向きの信用を演出していた実態も浮かび上がっている。

さらに日本ワークス渡邉氏との共著『「レバレッジ貯金」のススメ』は、今や業者勧誘の教科書として悪名を轟かせている。出版や団体設立といった表舞台での活動は、裏の紹介料ビジネスを隠すための布石に過ぎなかったのではないか。

◆ 霊感商法まがいの勧誘まで

「占いの生徒に投資商品を勧めていた」そんな証言まで飛び出している。霊感商法さながらの手口で弱者をターゲットにし、金を巻き上げる姿勢は、もはや投資家でも教育者でもない。そこにあるのは冷酷な紹介屋ビジネスの構図だ。

ブログ、不動産、太陽光、エクシア。そのどれもが「投資家」ではなく「送客屋」としての堀江氏の姿を浮かび上がらせる。

司法の場で名を晒した今、horishinの仮面は剥がれ落ちた。残されたのは、反社会的勢力さながらの集客・送客ビジネスモデルの実態だ。

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コラムニスト:芸能ライター山本武彦

過去に夕刊フジで六本木パパラッチ日記、週刊実話にて六本木黒服の芸能界裏fileを連載。2024年からXで政治評論シリーズを投稿中。

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