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比例上位は公明党に集めろ!となりふり構わず 野田佳彦は統一教会と過去に会席 中道改革連合は公明党比例上位独占の構造 正に『カルト宗教』連合

信者のカルト性が指摘されている新興宗教創価学会が支持し、党員の99%が創価学会員と言われている公明党。その衆議院議員らが立憲民主党とタッグを組み連立野党として2026年1月衆議院議員選挙に臨んでいる。 

 

佐賀一区で今回立憲民主党から離党せざるを得なくなった原口一博衆議院議員(ゆうこく連合)は「野田さんからは何も聞いていない。党の乗っ取りもいいところだ。」と怒りをあらわにした。

 

立憲民主党は「144人全員が“2級候補”扱いを事実上受け入れ自分たちの立場を守ることを優先したように見える」という構図が完成。

少なくとも国民目線からは

 

・党内力学に従っただけ
・有権者への説明や覚悟が見えない
・まるでイエスマンだけのカルト集団だ。
・立憲民主党144人全員が同調し原口一博氏以外誰も異を唱えた形跡が見えない。
・むしろ、早めに気がついてよかった。立憲に騙されるところだった。

・またReHacQで昨年インタビューされた斉藤鉄夫氏の発言、自民党との連立可能性を取り上げられ、

「選挙後は中道改革は自民党と連立を組むかもしれないそうです。韓国統一教会と野田代表も懇意だから、与党入りできそう」 

とした声が沸々と上がっている。

 

しかも立憲民主党はこれまで 

「多様性」「民主主義」「ボトムアップ」を強く掲げてきた分、

言ってきたこととの落差が、印象の悪さをより際立たせている。

 

比例上位は公明党に集中の選挙戦略――第一級候補者は単独比例 中道改革連合 小選挙区+比例代表制を導入した功労者小沢一郎氏が岡本三成氏より下の3位に 

 

特に公明党については、 

違反スレスレの“強固な組織票”を前提にした選挙戦略 自分達公明党衆議院議員は中道改革連合“第一級候補者”として位置付けしている。

 

“理念”より“確実に勝つ配置”を優先した結果は果たしてどう采配が動くのか。

 

中道改革連合の比例名簿

公明党は上位25枠を独占
・北海道

1-2位が公明党 

1位 佐藤英道 2位 浮島智子(共に比例北海道単独)

・東北

1位が公明党

1位 庄子賢一(2位に有田芳生 共に比例東北単独、3位が小沢一郎岩手3区)

・北関東

1-3位が公明党

1位 石井啓一 2位 輿水恵一 3位 福重隆浩(共に比例北関東単独)

・東京

1-3位が公明党

1位 岡本三成 2位 河西宏一 3位 大森江里子(共に比例東京単独)

・南関東

1-3位が公明党

1位 角田秀穂 2位 沼崎満子 3位 原田直樹(共に比例南関東単独)

・北陸信越

1位が公明党

1位 中川宏昌(比例北陸信越単独)

・東海

1-3位が公明党

1位 中川康洋 2位 西園勝秀 3位 犬飼明佳(共に比例東海単独)

・近畿

1-5位が公明党

1位 赤羽一嘉 2位 中野洋昌3位 山本香苗 4位 国重徹 5位 伊佐進一(すべて比例近畿単独)

・中国

1-2位が公明党

1位 斉藤鉄夫2位 平林晃 (共に比例中国単独)

・四国

1位が公明党

1位 山崎正恭(比例四国単独)

・九州沖縄

1-4位が公明党

1位 浜地雅一 2位 吉田宣弘 3位 金城泰邦 4位 河野義博(すべて比例九州沖縄単独)

 

公明党は他党と比べても 「比例単独(小選挙区に出ない)」の比率が突出して高い政党。

創価学会という社会問題化している全国組織票で勝ち抜くのである。比例制を研究し尽くした計算高い作戦である。比例制は公明党のためにできたと言ってもいいくらいだ。 

 

※以下は、中道改革連合(略称:中道)の衆院比例代表名簿で各ブロックの上位枠を占めた公明党出身の全議員です(北海道〜九州沖縄ブロックの公明党上位登載分)。一覧は公明新聞・聖教新聞など各種報道に基づいています。

 

自民+維新が進める制度改革により公明党の議員が減ることは免れない。 

しかも自民党は連立与党解消によってもう公明との関係はない。公明党にとって「かなり切実な生存問題」の理由とは?

 

自民党と日本維新の会両党が2025年秋~冬にかけて連立政権の合意内容や政策協議で合意した重要な政策の一つ、衆議院議席を全体で10%削減する案。

 

衆議院議員の定数(議席数)を現在の465議席から約10%削減する案である。

 

 削減の中身〜

自動削減が発動すると?

小選挙区で25議席削減

比例代表では20議席削減

合計45議席分が消滅。

 

なぜ公明党が一番困るのか 比例復活ゾンビ議員で成り立っている公明党の構造 

公明党の議席構造は

衆院議員 24人

比例代表20人

 

小選挙区:4人 ※しかも全部、自民党の選挙協力が前提であった。

 

「1年以内に与野党で正式合意できなければ、自動的に削減が発動する」

 

という仕組みに対応する策に置いての連立。

つまり公明党は「比例代表依存型政党」

比例が削られる=公明党が直撃を受ける。

 

比例代表が20議席削られるということは、

全国で比例当選できる「枠」が減る。しかも大政党が優先的に取る。

 

小規模政党ほど弾き飛ばされる恐れがある。議席確保のための必死のもがきであった。

 

この度の立憲民主党は、多くの投稿で、中道改革連合を「理念なき野合」「選挙のための互助会」とヤジられているが

 

立憲民主党が公明党に比例上位を譲った点を「2級候補扱い」「プライドがない」とさらに揶揄されている。立憲民主党がこの度の野党連立で議席を多数落としたら野田氏はどう責任を取るのか。

 

立憲のこれまでの「多様性」「民主主義」主張との矛盾を指摘する声が強く、党内力学優先で有権者説明が不足しているという印象が広がる。

 

野田佳彦を巡る疑念 過去に統一教会との会合に出席した画像出回り本人も認めている 

野田佳彦、26年前は統一教会とも  

インターネットメディア『デイリーWiLL』が、2001年に撮影されたとする写真を公開したことでこの話題がネットを駆け巡っている。それから25年が経過し、野田氏と統一教会関係者が参加した会合とする写真を報じ、両者の関係が槍玉に上がっている。

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青いネクタイを締めて中央に立つ若かりし頃の野田佳彦氏。

 

写真には野田氏と、旧統一教会の政治団体『国際勝共連合』の関係者が写っており、しっかりと『佳勝会発会式』との貼り札も確認できる。

 

自民党に対して統一教会問題を厳しく追及してきた野田氏だけに統一教会との過去の関係は同じ穴のムジナ状態となっているようだ。

 

2012年の衆院選で全面支援し、野田氏は当選。翌2013年には勝共連合(旧統一教会の政治団体)が「佳勝会(かしょうかい)」という後援会を結成。「佳」は野田氏の名前から取り、「勝」は選挙勝利と勝共の意味を込めたという。

 

その後の衆院選でも勝共連合(旧統一教会の政治団体)の支援を受けていたが、鳩山内閣の財務副大臣に就任した際に支援を終えたとのことだ。

 

野田氏は衆議院選挙が始まる前日に「写っているのは私で間違いない」と認めたが、詳細については「覚えていない。調査する」とだけ答えた。

 

有田芳生の動き 創価学会公明党と蜜月により好位置につけたか 

中道改革から出馬した有田芳生氏は今回東京24区の小選挙区から外れ、東北ブロック比例単独・2位に回った。これは本人の知名度を考えると、当選しやすいポジションに配置されたと推測される。

 

野田佳彦代表から比例で統一教会問題を全国的に追及するミッションを与えられた」と説明している。 

 

しかし彼等はどっぷり創価学会というもう一つのカルト新興宗教のかやの中。

 

それに有田氏の中の旧統一教会は過去のままで、アップデートしきれてない、と一部の評論家での指摘がされている。

 

有田氏は過去1970年代に共産党員であったことが周知であるが日本共産党から出馬したことは一度もない。今は公明党創価学会にがぶり寄りを見せている。

 

創価学会と日本共産党の関係。

 

創価学会の池田大作氏は1975年、日本共産党宮本顕治氏と正式に「創共協定」を締結した。

 

これは、敵対関係にあった両者が互いの信条や理念の違いを認め合い、相互尊重・内部不干渉・中傷や攻撃の停止をお互い確認するものだった。

 

協定は「10年間有効」とされ更新も想定されていたが、1980年代以降、公明党をめぐる政治対立の中で関係は再度悪化、協定は実質的に無意味となった。

 

創価学会員が得意とする間諜的活動によって日本共産党を弱体化させる意図が本心だったのではないか、との見方もある。

 

有田氏はかつて「カルト批判者」であったが今は、旧統一教会解散宣言に対し2025年Xにて「統一教会信者を、日本統一教会というものを作ってそこに集め私が管理しても良い」というような投稿をして人々をどよめかせた。

 

現在、そのような投稿は確認されず、どうやら削除したようだ。

 

元週刊新潮編集員で作家、ジャーナリスト門田隆将氏はXにて 

「理念なき立憲&公明の野合集団“中道改革連合”はやること、なすこと、笑わせてくれる。勝手に自分たちを“消滅”させた上、更に自ら選挙互助会であることを国民の前に晒してくれている。まさに戦う前に“終了のゴング”」

と、結成のドタバタを痛烈に批判と皮肉たっぷりでコメントした。  

公明党との関係を「宗教票の操作」や「癒着」とメディアのダブルスタンダードを指摘する投稿もあり、「もしこれと同じことを自民党や維新がやっていれば、“宗教票の操作”や“癒着”として報道は過熱していたはず」とも意見が上がっている。

 

しかしXやYouTubeを見てると

「めちゃくちゃ叩かれてるけど、明確に理由が提示されてることはほぼないし、なぜあそこまで叩かれてるのか結構謎」

「イメージ先行でフルボッコにされてる感」と、叩かれ方の理不尽さを指摘する意見も見られている。

 

海外からのイメージ戦略にインターネット業者を雇って世論誘導の疑惑浮上 

また、大学生の私が中道改革連合を推す理由、という中道推しのアカウントはフィリピンからのアカウント。

 

VPNをしているのだろうか。同じ論調を量産なら、海外からまとめて運用している可能性もある。政治系量産アカウントの主な特徴。

 

自民党も利用していた事があるだけに、中道改革連合も今回のクーデターのイメージアップに利用している可能性が断定こそできないが疑う余地があることが浮上した。

 

創価学会票の影響は今後注目点。この規模と統制力を持つ団体が、透明性なく政治に影響を与える構造が危険だ。

中道、全11ブロックで公明出身者を上位優遇 衆院比例名簿を発表

https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/019000c?utm_source=chatgpt.com

「公明票」目減り 自民現職42選挙区の当落に影響も 本紙試算

https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/344000c

旧統一教会の野田佳彦氏支援、平成12年に産経新聞報道 千葉県内宗教団体の対応一覧掲載

https://www.sankei.com/article/20260129-YCSH6H45HVH2JDMZDVPX3CVXAE/?outputType=theme_election2026

「ゆけゆけ佳彦」と替え歌で激励…中道・野田代表に旧統一教会からの支援疑惑も本人「記憶にない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/543dc0b46ad981fdec0ae1b452c0e2ad415f2370

公明党・斉藤代表、再連立の可能性に言及 次々回の首相指名時に

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1133U0R11C25A0000000/

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