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財務真理教 カルト銭ゲバ与党の伏魔殿を 日本誠真会 吉野敏明&長井秀和が二刀両断 痛快街頭演説会 後編

〈ディープ・ステイトの放つ悪政に早く気付いて欲しい〉

「このディープ・ステイトに侵食されている真実を知るものが日本にはわずか10%だとしたら、私はそれを15%にしたい。この人達が動けば日本は変わります。与党の中に入って変えるなんて無理なんです。性根の悪い狂った人達です。自分の金のためだったら、息子を議員にするため日本が潰れても良いと思っている日本人じゃ無いような人達が政治をやっている。」

と今の与党を痛烈に批判した。

「自民党の中に入って内側から変える」って変えた人は一人も見たことがないと吉野氏は語る。

「小さい政党を作って戦う。当選する。でもそういう人達は自民党に入っちゃう。」

「大体ね、誰でも受け入れてくれる派閥があるわけですよ。どこの派閥とは言わない二階派ですよ」ここで小さな笑いが起きる。

「元民主党だの旧社会党だの民社党だの、いろいろあっても結局は自民党に入っちゃう。それではダメなんです。それに、自民党と連立組んで少しずつ変えようっていうのも、みんなやってきた。公明党も最初はそうだったけど、与党病になって中国利権まで探し手をのばした。で、その利権をもらうために、自民党まで公明党に頼るようになってきた。」とここで、

「ダメなんです」吉野氏は2回、ダメだと強く言い放った。

「この人達に任せていると東京メトロも上下水道も、NTTも(外国資本に)取られちゃうでしょ?」

「物価が高くなって苦しいのに、電気代も上がって、再生エネルギー賦課金まで取り続けてる。その金、どこへ行ってるか?洋上風力やメガソーラーやってるのは上海電力。風車もパネルも中国製。しかも東京じゃ今年の4月から新築に太陽光パネル義務化だよ?なんで中国に金を貢がなきゃいけないの?結局、金もらって売国してる奴等がいるってことだ。」

〈票稼ぎにできもしない公約を掲げる与党〉

「投票率が約50%しかない中で残りの50%が選挙に行かないのは、バカバカしくて無意味だと感じているから。どうせ投票しても変わらず、消費税も上がる。政治に興味を失い、30年間そうやって無関心が続いてきた結果だ」
と吉野氏は力説した。

その間に小泉純一郎や竹中平蔵らが好き勝手に動き、自分の息子を国会議員にしようと画策。その言い訳が「エコ」や「温暖化対策」「LGBT平等」といったまやかしだった。

〈日本誠真会は今投票している50%の人達に呼びかけても仕方のないことがわかっている!〉

「今投票している50%の人達も結局は利権にぶら下がっているんですよ」
これは団体に所属して組織票を投じている人たちのことだ。

彼らには考える頭はなく組織のために票をわたしているようなもの。これも公職選挙法違反だ。

投票者が「考える自由」を奪われる状況(強制や圧力)。個人が組織の指示に従うことを選んだ場合、それが自由意志に基づくなら違法とは言えない。

ただし、組織が心理的・経済的圧力をかけて投票をコントロールしている場合、選挙の公正性を損なうとして問題視される。

「日本誠真会、今回の参議院選で通るのはたぶん3〜4人くらい。
でも、参議院じゃ総理大臣は出せない。
だから、まずは一人でも多く当選させることが大事。
次は衆議院選。ここで30人くらい当選して、過半数を取る。
そうすれば、総理大臣を出せる!
自民党に、大臣の椅子目当てで入るなんて論外。僕は本気でこれを目指している。」

と吉野氏はプランを述べ、

「選挙に行っていない人が5千万人もいるんですよ!この人達に何としても目を醒まして貰いたい。五千万人の人は経団連にも医師会にも経済同友会にも入ってない人です。このような普通の人達のために立ち上がらないといけない。私はそのために日本誠真会を作ったんです!」

と声を高らかに上げると会場が沸いた。

吉野氏は
「私も悩みに悩みました。自民党は数百億で戦ってるんですよ。

こっちは2億位しか…巨象に蟻が戦いを挑むようなものでしょう。だけどここで、我々の先人の人達の思いを考えなければならない。

この国が、国家という“物”だと思っている連中がいる。冗談じゃない!我々代々御先祖様が守り抜いたこの国、物じゃなくて“魂”なんですよ!皆さん!これを『大和魂』というんですよ。

〈今年戦後80周年に立ち上がる吉野氏〉

僕もできれば僕以外の人がやってくれればいいな、その人のためだったらどんな応援でもする。あるいは僕と一緒にやってほしい。そしたら少しは僕も楽ができるんじゃないかと思っていました。

しかし今年の1月初めに決めた。自分が救世主になるしかないなと。弱音吐くわけじゃないけど毎日女房からぶりぶり言われてね、子供や親戚、従業員からだって苦情が来るし。

患者さんだってそうですよ。『わたしを見捨てて政治だけやるんですか?』あなたも助けるよと!そんな二刀流みたことない?なら大谷翔平以上を目指すしかない。
本気で国を治すなら、政治家になっても盆踊りや結婚式には行きません。本気で国を治したいと思っている信念を持つ人たちの票で勝負するんだから!」

〈失われた30年〜消費税を0%に!実現可能な公約その理由とは?〉

ここで少し酔いが入った人から質問が飛ぶ。「消費税どうするんですか?」

吉野氏は「消費税0%にする!これを言っているのは日本誠真会だけ!他の人達は減税すると言っている。減税したってダメ。インボイスが残るから。消費税を廃止する、と言う人もいる。これは様々な法律のハードルを乗り越えなければならない。ものすごく大変。これは『やる気がない』ってことです」とバッサリ。

「消費税廃止する、なんていうと生活に困っている人達には耳心地がいい。だけど減税も廃止も結局両方ダメ。消費税0%は法改正しなくてもできること。猛烈に実現性が高い!」

「私がありとあらゆる事を計算しましたら、物価が10%安くなると最低でもGDPは5.17%上がる。これにより消費税20兆円分よりももっと税収が増えます。皆さんが一生懸命働いて使って、それで伸びる税収です。消費税でぶん取ったお金じゃない。」

「そしてこれが伸びたら本丸ですよ。所得税、住民税を減税していくんです。バブルのときくらいに戻す。暮らしを元に戻しましょう!いつ切られるかどうかわからない派遣なんかじゃない。真面目に働いて終身雇用すればちゃんと年金が返ってくる。NISAみたいなギャンブルにしない。年を取って認知機能も衰えてどうやってNISAで金を儲けるんですか?」

つまり、消費税をやめたらどこから税収を取ればいいのか伺ってみた。

「昔のように自然増収から取ります。消費税を上げれば上げるほどGDPが下がっていたから。つまり消費税をなくせばいいと考えた。」

1989年前の状態に、昭和に戻るということか。

「(過去に)やってたんだからやればいい。それと、もう一つ。税は財源ではない。私達が払った税金でこれをかき集めたお金をばら撒き直しているのではない。

国債という日本国政府が発行したものがある。明治元年の一般会計は3千万円だった。それが今は110兆円超えてます。

なぜ3千万円だった国債が110兆円になったのかは、政府が国債を発行したから。政府の発行している国債、お金は国民の財産でもある。

そのお金でビルが立ったり新幹線が通ったり飛行場ができたりしている。それが当たり前。

それを何で皆さんの税金でやらなきゃいけないのか勘違いしているのかと言えば。

GHQが作ったとんでもないものが2つある。1つは日本国憲法。もう一つが財政法第4条。この財政法4条というのは、建築以外国債を発行してはいけないというバカなルール。

それと特別国債といって、何か特別な事情の時だけは国債を発行して良い。ところが日本は戦後朝鮮戦争の時に物凄い特需があって財政法4条だけで景気が良くなってしまった。ところがここから先、借金ができない。

例えばこの間のコロナのとき、94兆円特別国債を発行した。なのになぜ物価高対策で国債が発行されないのか?それで森山(裕)さんがこう言ったわけですよ。『減税するんだったら皆さんの社会保障費が高くなりますよ』何の関係もないですよ!消費税は社会福祉目的ではありません。

一般財源です。何にでも使っていいものです。そうやって日本人を洗脳しているんです。だから、『消費税をやめたらどこから税収を取ればいいのか』という質問が出たんです。大変いい質問です。」

吉野氏は 終始、力強く述べた。
演説は単なる批判ではなく、「自分たちの国をどうするのか」という問いを突きつける挑戦的なアピールだった。
 
国に洗脳されていた『消費税』を払うことの義務化。

『失われた30年』を求めて、取り戻しに、参議院選挙に足を運びたい。


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