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戦争という合法人殺しがいかに無駄死にかと言うデータ米シンクタンクが明らかに ロシアのウクライナ侵攻 領土12%増え 人的損失120万人

2026年1月、CNNが発表した記事によると 4年近く前にウクライナ侵攻が始まって以降、ロシア軍の死傷者と行方不明者の数は約120万人に上ることが、米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)の新たな報告書で明らかになった。 

 

主要な軍事大国では第2次世界大戦後、最も多い犠牲者数だという。

 

ロシアが支配下に置くウクライナの領土は2022年以降、12%しか増えていないと指摘した。

 

CSISの報告書では、膨大な人的損失にもかかわらず、戦場での領土獲得は比較的小規模にとどまっており、人命だけが無駄に失われた結果を示している。  

 

今回の報告書は、ロシアの勝利が不可避で差し迫っているとの前提に疑問を投げかけるものだ。こうした見方はホワイトハウスを含む多くの関係者に広がっている。

 

トランプ米大統領は2025年12月8日、メディア、POLITICO‘sのインタビューで、「ウクライナは勝つだろうけどロシアの方がはるかに規模が大きく、強力だ。どこかの時点でサイズが物を言うだろう」と述べていた。

 

だがCSISの報告書は、守る側のウクライナは依然、戦場で大きな優位性を保っていると指摘する。

 

報告書によると、ウクライナは塹壕(ざんごう)や対戦車障害物、地雷、その他の防御施設に加え、ドローン(無人機)や砲兵部隊も駆使した「縦深防御」戦略により、ロシアの戦果獲得の試みを阻んできた。この間、戦場での人的損失ではウクライナが2.5対1、あるいは2対1の割合で優位にあるという。

 

※ロシアとウクライナ側からはいずれも、死傷者などの詳細な数字を公表していないそうだ。

 

しかし他の報告書によれば、ウクライナ側の死傷者と行方不明者の数は約50万〜60万人。

 

これに対し、ロシア側は120万人となっている。

 

戦死者の数はロシアが27万5000〜32万5000人に対してウクライナが10万〜14万人とされる。

 

報告書の著者らは「今回のデータからは、ロシアが勝っているとは到底言い難いことがうかがえる」と記している。

 

しかし人口の多いロシアは兵士だけは送り込むことが可能である。中には北朝鮮兵を最前線に送り込み、約8,000人が全滅したとある。この北朝鮮兵士は、北朝鮮の中でも少数民族から主に徴兵したという報告がある。

 

歴史的な規模の戦闘損耗 

主要国が関与した第2次世界大戦以降の他の紛争と比べても、ロシアの損失の度合いは驚くべき水準にある。

 

米国は朝鮮戦争で約5万7000人、ベトナム戦争で4万7000人の兵士を失った。

報告書によると、ロシアのウクライナでの損失の規模は、アフガニスタン紛争や2度のチェチェン紛争を含め、ロシアと旧ソ連が戦った全紛争の合計損失数の5倍に上るという。 

 

ロシアはウクライナ侵攻にあたって、『ロシアを守るために立ち上がろう』と愛国キャンペーンを行い、徴兵を行った。

 

ウクライナ も 防衛側(自国を守る戦争)として徴兵を募った。若者が男女問わず応募した。

 

むしろ、人命を捨て駒、消耗品のように扱い、中枢の意思ひとつで大量の死を生み出す構造という点では、いくら国を守ろうと云えど

イランのハメネイ政権のような強権的体制と本質的に変わらない。

 

結果、1人の命を軽く扱う国家は命の値段は軽い。安価なガラス製品のように大量に生産しすぐ割れるかのように。

 

ロシア軍の死傷者と不明者、ウクライナ侵攻で計120万人か 第2次大戦後の全紛争上回る

https://www.cnn.co.jp/world/35243279.html

Full transcript: POLITICO’s interview with Donald Trump

https://www.politico.com/news/2025/12/09/donald-trump-full-interview-transcript-00681693

【北朝鮮の兵士11,000人、ロシア軍に参戦 先鋭部隊は1,500人ウクライナで戦闘参加】

https://www.sakurafinancialnews.com/20241021-4/

 

“【和訳付き】ロシアを胸に – ビクトリーシスターズ【カナルビ付き】 / “сёстры победы – с россией в сердце””

https://youtu.be/hReIbpQtXHg?si=Y2yYooKiJSRsGwmE

 

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