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ガラガラなのに潰れない理由が明らかに 家電は半額、労働は使い捨て、政治は自公連立に便宜供与——ヤマダ電機という公明党創価学会の部品

 


2026年衆議院議員選挙を目前に、ヤマダホールディングス山田昇会長がある通達を発表した。 

この文書が波紋を広げている。

ヤマダ電機が長年にわたり、公明党の国会議員・地方議員、さらには群馬県選出の自民党国会議員らから支援を受けていたことなどを記した文書が、2026年1月21日に公表された。これを受け、SNS上では真偽や背景をめぐって議論が噴出。ことさら、衆議院選挙を控えた時期にも当たり大きな注目を集めている。

 

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ヤマダホールディングスより

 

『ヤマダホールディングス未来を考える会』というのは山田昇会長が作った政治団体だという。

 

文書には今回の選挙について積極的に取り組むと言う内容が記されている。

 

企業のトップが政治団体を作って、このように言うということは、一企業が「私の政治団体に投票して下さい」と言っていることと同様。

 

1月21日は選挙期間前(1月27日公示)なのだが、かなりグレーゾーン。

 

政治家個人が主催する政治団体に献金 

『このヤマダホールディングス未来を考える会』政治団体は

総務省の公式ホームページ 政治資金収支報告書令和7年11月28日公表以下過去3年に渡って見ることが出来る。このホームページを見ていくと

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総務省より

 

元総理大臣を務めた故小渕恵三氏の娘小渕優子氏や、岡本三成氏の三成会、公明党元代表石井啓一氏に資金を提供していることがわかる。

 

特に公明党は、自民党が政治献金を受けていたことが発覚した際には自分たちはクリーンと言っていただけに、事実このような企業献金が一切これまで表に出ていなかった。

 

中国との関係を大切にし人権は使い捨て 

ヤマダ電機の会長山田昇氏は中華人民共和国とのつながりを非常に大切にしているという。

 

「なぜガラガラなのに潰れないのか?ヤマダ電機」その理由は

ヤマダオリジナルの家電を製造販売、国内のメーカー品のほぼ半額の値段で販売している。これらは中国系のメーカーに製造を依頼しているという。

中国との強力なつながりがヤマダ電機をささえている。

それは他社に真似のできないようなディスカウント率を叩き出し収益強化が図れるからと会長自らが述べている。

日本最大級の家電売場を持つヤマダ電機に足を運べばヤマダ独自の商品が並んでいる。客数が少なく見えても、利益が出る構造がここにある。

そのOEM/プライベートブランド(PB)によるコスト最適化の裏で中国人労働者の人件費度外視、低賃金を前提とした大量生産の仕組みが透けて見える。

ヤマダ電機営業違反!パワハラも!

2008年 公取委の排除措置命令

ヤマダ電機は、取引先約250社に対し、新規出店や改装時に販売員を無償または不十分な対価で派遣させ、商品陳列や接客などを行わせていた。

この行為は事前合意や費用負担もなく、公正取引委員会は優越的地位の乱用として独占禁止法違反と認定し、排除措置命令を出した。

過労死も!

2004年9月、神奈川県内の店舗に勤務していた当時29歳の契約社員の男性が、勤務時間中に職場の近くで首吊り自殺。

2007年9月、新潟県柏崎市の店舗に勤務する当時23歳の男性社員(Aさん)が、過労の末に社宅で首を吊り自殺。

    Aさんは23歳で正社員未経験ながら売り場の『フロア長』になるよう命じられ、いきなり『管理職』として扱われた。

   労働基準監督署は、関係者の証言や警備記録などからAさんが自殺する直前1カ月間で少なくとも106時間21分の残業をしていたと結論。

   特に亡くなる前の1週間の時間外労働は47時間30分と極度に多いことを認め、労災認定をした。

2013年7月、営業不振に苦しむ福島県田村市の店長(当時39歳)が練炭自殺。

 

2009年には創価大学で最高栄誉賞受賞なるものも受賞されているが、すでに過労死社員が少なからず2名も出ていることが明らかとなっているのに、その経営責任や労務管理体制について十分な検証が成されないまま、名誉のみ評価されている点には強い疑問が残る。 

 

山田会長が創価学会員であることは紛れもなくまた、創価大学卒業生の就職も受け入れている。

“魅力的な破格”の裏側で、労働の使い捨て、技術や情報の流出、そして政治や国家の価値観までもが、ヤマダ電機という一企業を通じて、公明党、そして創価学会という新興宗教に影響を受けている現実から我々消費者は決して目を背けてはならない。

 

ブラック企業大賞「ヤマダ電機」問題がマスコミで報道されない理由

“ヤマダ電機会長「公明党の議員を支援します!」ネット「献金先も中国製の商品もバレましたw」” を YouTube で見る

https://www.youtube.com/live/qyZQB0y_roA?si=FScf6SLS8G0AIdRP

ブラック企業大賞「ヤマダ電機」問題がマスコミで報道されない理由

https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_544/?utm_source=chatgpt.com

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