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公明新聞【創価学会】に神奈川新聞の広告!新興宗教創価学会と左翼新聞社の関係が如実に 石橋学記者は過去に公明党取り上げ

創価学会員が主な購読層である公明新聞、こちらに神奈川新聞の広告が掲載されているとXユーザーの投稿で確認された。一部の人々の間で「公明党すなわち創価学会としばき隊って関係があったのか」など、どよめきが起こっている。

この事例が「違和感あり」

しばき隊関連をまとめ上げている裏ボスではないか、と噂もされる石橋学記者でおなじみの神奈川新聞が、創価学会系紙に載るのは妙だと一部で話題になったため、そこから遡及的に注目された形だ。

これがその2025年の8月11日の公明新聞一面である。下段神奈川新聞の広告が掲載されていた。

【注目!】公明新聞8月11日付けの1面下段に神奈川新聞の広告が載っている。

公明党創価学会と神奈川新聞

一部の関係者の間では疑問を感じる組み合わせである。他にも創価学会企業で有名な日本図書輸送株式会社と、

長崎の式場経営 株式会社メモリードそして

LINEの広告、公明党ライン公式アカウントも掲載されていた。

神奈川新聞と公明党と言う矛盾する歩み寄り

神奈川新聞の石橋記者(または報道姿勢)が「しばき隊」と称されるカウンターに類似した活動をしているとの指摘が以前から聞かれている。

対して公明党は、つい最近まで与党政権であり、自民党とおよそ26年間にわたり連立してきた。

また、公明党は中道を掲げるが、その立場と実際の動きに疑問を持つ見方もあり、しばき隊たちが公明党を強く批判しない原因をそこに求める疑問もある。

公明新聞も新興宗教創価学会が発行する新聞であるため購読は、ほぼ創価学会員が占める。組織との関連性は否定できない。

正反対のイデオロギー同士があたかも仲良く肩を並べてるように見えて、「中道改革勢力」の看板の下で、こんなに都合よく”友達の輪“が広がるのは逆に意外性がある。単に呉越同舟とは言い切れない。

神奈川新聞と石橋学記者

石橋学記者は神奈川新聞の記者で、1994年に同社に入社し、報道部やデスク、横浜DeNAベイスターズの番記者などを経て、2018年頃から川崎を拠点に活動。

主に川崎市を中心としたヘイトスピーチ・差別問題を取材。2017年に公明党市議団が差別禁止条例制定を市に要請した記事など、公明党の取り組みを報じたことも

2017年6月、神奈川新聞(カナロコ)で「〈時代の正体〉「差別禁止条例制定を」 川崎市長に公明党市議団」という記事を石橋学氏が執筆しており、公明党川崎市議団が当時の福田紀彦市長に対してヘイトスピーチ対策としての差別禁止条例の制定を要請したことを報じている。

これは当時、川崎で繰り返されていたヘイトデモ問題への対応として、公明党の取り組みを伝えたもの。

〈時代の正体〉「差別禁止条例制定を」 川崎市長に公明党市議団

ヘイトスピーチ

https://www.kanaloco.jp/special/kikaku/identity/entry-14276.html

近年の選挙での「ヘイト選挙」や極右政党、参政党の動きを厳しく追及し続ける一方、排外主義団体や政治勢力から取材妨害・記者排除・訴訟(名誉毀損訴訟など)を受けるケースも複数発生しており、報道の自由や差別批判の正当性をめぐる議論が巻き起こっている。

公明党が過去に1974年『創共協定』で互いの衝突を沈静化させ、そこから大きく方向を変え2000年代には自由民主党と連立してきた一方で、左翼系神奈川新聞にも歩み寄り政治倫理や思想よりも戦略的にポジションを変えてきた。

「違和感」や「矛盾」を感じるが、広告掲載という商業行為と政治的関係は推測の域を出ない部分も多い印象なだけに、更に詳細な調査が求められる。

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