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山中裕氏めぐるnote記事                              司法書士「かようまりの」氏の投稿10本超が公開停止

5月12日、情報発信プラットフォーム「note」で、少数株ドットコム株式会社の代表取締役・山中裕氏に対する誹謗中傷とみられる記事が、10本以上公開停止されていることが明らかになった。

問題の記事群は、司法書士として活動するかようまりの氏が執筆したもので、昨年から今年にかけて同プラットフォーム上で山中氏や同氏が関与する事業(GFA株式会社など)に関する批判・疑惑を繰り返し掲載していた。内容には株価操作疑惑、資金トラブル、関係者との対立など、強い表現を用いたものが含まれており、山中氏側からは「事実無根の誹謗中傷」として強い反発が上がっていたという。

関係者によると、note運営側が利用規約違反(名誉毀損に該当する恐れのある表現など)を理由に、順次非公開措置を取った模様だ。停止された記事は10本を超え、かようまりの氏のnoteアカウントにおける山中氏関連コンテンツの大部分が閲覧不可となった。

今回の一斉公開停止により、「表現の自由 vs. 名誉毀損」の線引きが再び注目される形となった。note運営会社は個別の案件について「コメントを控える」としているが、類似のトラブルが増えているとの指摘もある。

山中氏本人はこれまでのところ公式コメントを出していないが、関係者は「長期間にわたる名誉毀損行為に対する適切な対応が取られた結果」との見方を示している。一方、かようまりの氏側は現時点で新たな声明を発表しておらず、今後の動きが注目される。

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