注目の記事 PICK UP!

葛飾区議選結果は混乱 1位 参政党 3位 鈴木信行(しばき隊に勝った男)公明党全員当選 自民党7人落選 自公連立解消で自民党はしご外し




しばき隊に負けず鈴木信行当選5571票3位で議会に返り咲き!

2025年11月9日葛飾区議会議員選挙の投票が行われ、鈴木信行(60/元葛飾区議、元祖日本保守党,無所属)が3位で当選。

 

4年ぶりの議席を奪還した実績者。葛飾区民からの信頼を再び勝ち取った。

 

鈴木氏は石濱哲信氏代表の「元祖“日本保守”党」党員。

 

今回の選挙は65人で40席を争った比較的ゆとりのある争いだったと言える。

 

とはいえ、選挙活動は荒れに荒れた。

 

〜移民を入れた国が壊れた〜 

をスローガンにした石濱保守党の鈴木氏は、靖国神社の英霊に参拝する右派であり移民受け入れには断固反対の位置を取る。移民対日本人 という政策を掲げ、反レイシズム運動しばき隊の攻撃対象となる。

 

しかし、選挙の告示前にはすでに今年だけで400回を超える街頭演説を行っていたという鈴木氏。地道な活動の積み重ねが、今回の当選へと結びついた。

弁士に連続話題のゲスト登場 幅広い交流関係

選挙応援には、

埼玉県戸田市議河合悠祐氏、

日本改革党代表くつざわ亮治氏 

つばさの党代表黒川あつひこ氏、

元杉並区議佐々木ちなつ氏、

東京都議さとうさおり氏、

元茨城県那珂市議、一陽会・原田陽子氏

千葉県四街道市議ふじわらちかこ氏、

新党くにもりの元代表本間なな氏、

尼崎市議山根ともひろ氏、

 

党派を違えたゲストが応援弁士に駆けつけていた。鈴木氏の交友の広さが垣間見える。

 

結果的に何より盛り上げ役に貢献したのはしばき隊ではないだろうか。

演説を邪魔する反ヘイト運動『差別反対』プラカードをかかげた、しばき隊との小競り合いがライブ動画で拡散された結果、3位で当選した。

 

百田尚樹の日本保守党、後からでてきたくせに登録商標取る

鈴木氏は2021年に石濱哲信氏が作った元祖日本保守党であり、2023年に後からできた、百田尚樹氏が立てた日本保守党とは全く異なる政党。

 

それなのにも関わらず百田尚樹氏は日本保守党を登録商標してしまったのである。

 

党首石濱哲信氏らは「うちが先に日本保守党を名乗っているので混同を招く」として、SNSやブログで強く抗議。

 

これに対する百田尚樹氏側(および日本保守党公式)は「名称変更を検討していない」「別組織である」と説明。

 

実際、総務省への届け出上も 百田氏側はあくまで『日本保守党』のまま。

 

そろそろ、元祖日本保守党へ名前を返してもらいたい時期だ。

 

ぶっちぎりの1位当選 参政党が一過性のムーブではない不気味さ

参政党から出馬した、菅野勇人氏(29)が7,667票を獲得し1位当選。参政党支持者は、一過性ではない参政党の存在感に歓喜した。

 

菅野氏は参政党の掲げる日本人ファーストを引っ提げ、日本人雇用を守る、国民健康保険の未納対策、民泊制度の徹底など、外国人住民の増加による地域社会の変化・課題に対応するとした政策を掲げまたこちらも、アンチ参政党による妨害で大荒れとなった。

 

参政党が嫌われる理由はその中身の怪しさだ!

2022年以降、急速に注目を集めた「参政党」は、草の根運動で、身近なテーマを掲げて人々の支持を得る一方で、その「中身」は、元参政党員や政治評論家などから具体的実行計画が乏しいとの指摘や批判が相次いでいる。

 

「食の安全」「子どもを守る」といった主張は耳ざわりがよい一方、

 

科学的根拠に乏しい内容、ワクチン・医療・電磁波などに関する陰謀論的な発信、

 

また、暴力を用いた排他的行為や、党内運営の閉鎖性や、同調圧力を問題視する離党者が続出。

 

過去には代表神谷宗幣氏の元公設秘書(平岡有加里さん、50代女性)が2023年12月に自殺していた事件は、複数のメディアで報じられた。

 

この件は、神谷氏の「パワハラ的言動」が原因の一つと疑われており、党内で大きな波紋を呼んだが現在国政政党になり、この事件はもみ消されようとしている。

 

「上層部がカルト的」などの声も上がり、実際に党を離れた元関係者の中には、

 

「参政党は統一教会(旧・世界平和統一家庭連合)の受け皿的な構造を持つ」と内部告発も上がっている。

自民党は現職3人を含む7人が落選。自民党の支持基盤崩れる

自民党は現職3人を含む7人が落選するという区政で長年強固だった自民党の支持基盤が大きく崩れた形だ。

一方、公明党は安定した組織票を背景に、立候補した8人全員が当選。地元の創価学会員の結束を示した。

連立与党が解散した結果が色濃くでた形となった。

 

へづまりゅうの秘書、丸吉孝文氏(41)は落選

丸吉氏はホリエモンこと堀江貴文氏の政経オンラインサロン「堀江政経塾」の塾生。日本大和党河合悠祐氏の公認を受けて出馬し、へづま氏の応援もあったが1,331票と数は伸びなかった。

 

<東京都>葛飾区議会議員選挙葛飾区選挙一覧

https://go2senkyo.com/local/senkyo/25126

鈴木信行氏が4年ぶり議席奪還 参政党はトップ当選 「反移民」がキーポイントか 葛飾区議選

https://www.nisho.biz/post/0711100610

葛飾区議選挙「高市人気」及ばず自民は2議席減 トップ当選は参政党、外国人政策掲げた候補の躍進目立つ

https://www.tokyo-np.co.jp/article/448291

葛飾区議会議員選挙及び葛飾区長選挙の投票状況

https://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000080/1020036/1014529/1016237.html

鈴木信行氏アメブロ

https://ameblo.jp/ishinsya/

※アイキャッチ画像は鈴木信行氏エックスより引用させていただきました。

《さくらフィナンシャルニュースは、選挙に自分の意志で投票するあなたを応援します!》

「さくらフィナンシャルニュース」をご覧いただき 🎉ありがとうございます!🎉 もっと手軽に最新情報を受け取りたい方は、  

さくらフィナンシャルニュース公式サイト

 

Youtube

 

note

 

公式X(旧Twitter)

 

インスタグラム

 

はてなブログ

 

さくらフィナンシャルニュースフェイスブック

 

さくらフィナンシャルニュースフェイスブックのジュニアもよろしく!

 

少数株ドット・コム

関連記事

  1. 東京都とエジプトの「就労協力」合意書をめぐる暗雲

  2. “トラック野郎の女神”八代亜紀をめぐる遺産バトルと“初ヌード写真”封入アルバム発売騒動

  3. 【最高裁判所で情報漏えい 900人にメール誤送信 アドレス開示】

  4. 株主と会計書類証拠保全をめぐる大紛争の中、山仁薬品が3月31日に株主総会開催へ

  5. 小2男児をゴミ箱の中に立たせ蹴り前歯損傷「ゴミ箱も痛いんだということをわからせる」 松戸特殊学級担任…

  6. 高市政権と対中緊張の高まり 戦後日本政治の深層構造から読み解く「緊急事態条項」と経済圧力の行方

  7. 日本共産党員・鍋倉雅之氏に被害届が提出される

  8. 本誌独占スクープ! トクリュウ釈迦憎グループの「後ろ盾」が判明!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP