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仮想通貨詐欺と反社資金の接点か? 秋田新太郎の妻・渋谷愛美が経営する「崇寿」と複数の巨額送金ルートが一致

【スクープ】国際指名手配中とされ、指定暴力団・浪川会との密接な関係が取り沙汰されている秋田新太郎氏。その妻である渋谷愛美氏がドバイで経営するレストラン「崇寿(たかひさ)」をめぐり、仮想通貨詐欺や資金洗浄疑惑との関係が浮上している。

疑惑の中心にいるのは、仮想通貨事業で問題視されている久積篤史氏。過去に複数の投資詐欺まがいの案件で名前が挙がっている人物であり、全て同一の相対屋を経由して被害金が送金されていたとする証言も出ている。

さらに、2025年大阪・関西万博のパートナー企業や、「ブレイキングダウン」のメインスポンサーとしても知られる望月高清氏の関連プロジェクト「オオカミプロジェクト」の仮想通貨「オオカミコイン」購入の際も、同じ相対屋。

特に注目されているのは、これら複数のプロジェクトに関わる入金先が、すべて「同一名義の某都市銀行個人口座」に集中していた点だ。これはいわゆる「相対屋」と呼ばれる仕組みと酷似しており、犯罪収益の送金や脱税、資金洗浄の手口として知られている。

情報筋によれば、このような口座は形式上は個人名義であるものの、実際には複数人が関与して運用されることが多く、実態は“共有の脱税やマネーロンダリング口座”である可能性が高いという。

複数の関係者が語るように、「全ては繋がっていた」とするならば、これは単なる仮想通貨詐欺では終わらない。反社会的勢力との資金ルート、インフルエンサー経由でのマネーロンダリング、そして国家的イベントである大阪万博を舞台にした公的資金との接触まで――深い闇が垣間見える。

当局の捜査がこのネットワークの実態に及ぶのは、もはや時間の問題かもしれない。

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