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自民 若手ゾンビ復活議員 大空幸星が石井準一援護射撃 創価学会との関係 コロナ補助金1億6600万円ミステリー

参議院選挙に向け、1週目が経過する2025年7月9日の午前10時、JR船橋駅南口で衆議院議員大空幸星氏(26)などが自民党千葉選挙区から出馬している石井準一候補(67)を応援するため街頭演説に姿を見せた。

この日は朝から気温が上がり暑い中、警察官や警備員が南口のコンコースを取り囲み、物々しい。

自民党と連携を取る公明党千葉県本部副代表 竹内真二氏(61)も駆けつけ、景気を前に進めて行くことが重要、公明党は財源を使うではなく作るとし、これからの経済も自公連立政権に任せるように力説した。

続いて、自らが国会議員になれた後押しをしてくれたのは石井氏と、衆議院議員、大空氏がマイクを代わる。

「私が25歳で国会議員になったのは石井準一さん、その存在があったから。私自身は子供の福祉の仕事をしていました。子供たちの虐待、いじめ、自殺。残念ながら豊かなこの日本で未来を悲観して命を断ってしまう。政治が変わらなければ社会は変わらない。この思いで国会議員を志した時、私は石井準一さんの所に駆けつけたんです。多くの大人たちが若い人頑張れと言ってくれたが行動に移してくれたのは石井準一さんだけです。」

と大空氏は、国会議員になる前からの石井氏との関係を語った。

大空氏は2024年10月27日、若干25歳で、小選挙区では落選したものの比例代表制で復活当選を果たした、俗に言う“ゾンビ議員”の一人だ。

2024年11月7日に行われた自民党両院議員懇談会で、自民党執行部に、「『聞いて終わり』ではなく、意見を集約した上で具体的な行動に移すように、とガス抜きではなく、寄せられた意見を今後の党運営に生かすべき」と恐れ慎むことなく主張したという。

囁かれている疑問〜大空幸星は創価学会 昔の顔と今の顔違う?

創価学会の機関誌、聖教新聞。この新聞に大学生大空氏のインタビューが過去に何度か掲載されている。

聖教新聞に載るのは基本的に創価学会信者だとされており、信者の紹介や、その活動を称える記事が主だ。

大空氏は自身も不登校であった経験を生かしNPO「あなたのいばしょ」を作った。

そのことが紹介されている。

聖教新聞にある学生時代の大空氏も至って好青年であることは間違いない。

現在、輪郭は細く、目もより大きくなり、国会中継でも目を引く存在に。

タレントのような、よりはっきりとした顔立ちに変貌している。1年前の2024年7月2日、朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)で、近頃の美容医療のトラブル増加についてコメンテーターの大空氏が「未成年の美容医療」についても言及したことがあった。

大空氏は、

「美容医療っていうのはメンタルヘルスなんです。今はSNSなどで比較をしますから、どんどん自尊心が低下をしていく。そういう人たちにとっては美容医療は解決策ではあるんです」

と、自身の経験を踏まえ、美容医療とメンタルの関係性について意見を述べていた。

大空氏のNPO、選挙後にコロナ給付金1億6600万円受け取っていた

2024年11月27日発売の週刊文春には、大空氏が主宰する「あなたのいばしょ」に、政府からコロナ給付金が入り、約1億6600万円の補助金を受け取っているとする記事が掲載されている。

後に一部返還したということだが当時「あなたのいばしょ」は法人化から1年も経っておらず、事業費もわずか21万円程度であったのである。

この小規模な実績に対し、多額の補助金が支給されたことに、疑問の声が上がっていた。

それを受けてか、大空氏はのち2024年12月16日16:00 Xの投稿で、この補助金が「新型コロナウイルス交付金」ではなく、自殺防止対策事業の公募によるもので、評価委員会の審査を経て適正に採択されたと、より不鮮明な説明をしている。

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大空こうき衆院議員が創業した「あなたのいばしょ」への厚労省の脱法的にも見える厚遇等の背景は何?という話https://note.com/red____/n/nfc987507bbfe

【速報】大空幸星は比例区で当選 多額のコロナ給付金受け取りの謎とはhttps://kono-hito.net/oozora-furuichi/

大空幸星氏 自民、立憲の3議員の政治団体に計約110万円のコロナ助成金「感情的に批判すべきではない」https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/12/15/kiji/20211215s00041000187000c.html

最年少代議士・大空幸星、安倍昭恵夫人との関係と1.6億円補助金問題https://politician.cafe/politician/212/activity/3097/

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