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ReHacQ叩かれる 中立と見せかけて中道 西田亮介 箕輪厚介 特定新興宗教団体の馴れ合いと化したか?ひろゆき指摘

全体の中立バランスが崩れていないか?

むしろ中道よりになっている様に見受けられるが?

これは2025年から2026年6月末にかけての最近のリハック(ReHacQ)に対する批判的な指摘である。

高橋弘樹社長のユーチューブ番組が「選挙時の公正中立」を売りにしていた立場から、特定のゲスト(特に中道改革連合寄り)を呼んで議論がグダグダ・馴れ合い化している、という最近の評判がひどいというのだ。

 背景(最近の動向はといえば)

リハックとは元テレビ東京プロデューサーの高橋弘樹氏が運営するYouTube政治・経済議論番組。

選挙期間中・前後に「ネットメディアらしい多角的・深掘り討論の場」として討論番組を作るなど、中立的目線として機能する役割を果たす。

石破茂元首相や玉木雄一郎氏など政治家を積極的に呼んで、ネットメディアとして中立・多角的な議論を目指してきたイメージだったのだが、ここへきてネット民が首を傾げる疑念が湧いている。

西田亮介氏・箕輪厚介氏を頻繁に招いた「ReHacQ酒場」や深夜までのまったり生配信

直近では中道改革連合の岡本三成政調会長、西田亮介日大教授をゲストに呼んだざっくばらんな「まったり生配信」が行われた。 

6月8日中道改革伊佐進一衆議が高市政権の誹謗中傷SNSを巡って西田教授と高橋氏が喧々諤々のトークを繰り広げるものの、全体としては内輪の飲み会の様に収まってしまっている。

ゲストコメンテーターは幻冬舎箕輪厚介氏や西田教授、これまた創価学会員とだいぶ近い位置にいると指摘を受けることが多い面々と、深夜まで馴れ合い対談を繰り広げられている。選挙で大敗した中道改革連合の文脈で、政策や振り返りを議論。

中道改革ダメ出し論を長時間繰り広げるなどが返って馴れ合いみたいだと批判を呼んだ。他の常連(石丸伸二氏、後藤達也氏、今野忍氏など)もいるが、箕輪氏、西田氏は最近特に際立つ存在だ。

元2ちゃんねる掲示板管理人ひろゆき氏はリハックに数回出演経験ありでもはや準レギュラー。中道改革連合に対して野田佳彦・斉藤鉄夫両氏のおじいちゃん2人が出て生活者ファーストと言っても高齢者優遇に見える」「党名が中核連でイメージ悪いなどと分析・批判している。

「中立番組だったのに一転してなんだこの中道改革にアットホームな特定陣営寄りの馴れ合いは」

「もう選挙での公平な討論はここでは無理ですね」

「あっ察し 気がついた。」

と感じる視聴者は一定数いるようだ。

Xなどでも「批判受けつつも中道寄りゲストを呼ぶ」「しかも創価学会って声もある人を呼ぶのか」みたいな声が出ている。

 なぜそう見えるのか?

 選挙報道時は「中立」を意識して多様な候補者を取材していたが、選挙後や特定テーマで繰り返し同じ系統のゲスト(中道改革関係者など)を呼ぶと、馴れ合い・エコチェンバー化して見えるのは避けようがない。

議論が「まったり」「グダグダ」になると、政策深掘りより関係者同士の空気感が優先されている印象を与える。

高橋氏本人は「公正中立を心がけている」と公言しているが、視聴者目線では「気づいていない」or「ビジネス的に視聴者層に寄せている」と捉えられてしまう。

ひろゆきの立場

ひろゆきは中道改革連合の敗因をイメージ戦略の失敗とバッサリ切っておりReHacQ内で中道関係者を呼ぶ流れとは対照的に、冷めた立場で見ているひろゆき氏。

ひろゆき氏出演回が辛口スパイスとなり番組全体のバランスを取っているつもりかもしれないが番組の意図は定かではない。

高橋氏以下「気づいていない」かどうかはともかくとして、視聴したネット民の反応がすべての配信番組。中立を売りにするチャンネルが特定ゲストを固定化すると「偏ってる」と指摘がある。

ビジネスとして再生数を稼ぐなら、馴染みの顔を呼ぶのも自然な選択だが、中道改革の公明党寄りと言われるメンツが揃うのはなぜか?

公明党の支持母体である創価学会は日本で一番信者を多く持つ曰く付きの新興宗教団体であるのは確かだ。

またある回にはロッテのステルスCMも

おまけ的な内容になるが合間にロッテ製品を高橋氏、箕輪氏が「これうまいな」などと食することで、ステルス的なコマーシャルを挟んでいたようにも映る。

ちなみにロッテは創価大学が就職先に上げているお得意様企業でもある。

たかまつななも同様のケースで叩かれ

元NHKテレビ職員でお笑いタレント出身。笑下村塾を運営し、若者の政治参加・主権者教育を「楽しく」推進するYouTuber/社会起業家だった。

しかし衆院選2026では、中道改革連合(立憲・公明系)を積極的に推す配信を行った。

「なぜ中道改革連合に一票を投じるのか」を動画などで語り、公明党側からも取り上げられるほど。

これにより、「中立から脱線して特定陣営寄りになった」「教育系なのに党推し」との疑問点が露呈した。

特に選挙期間中・直後に中道改革をポジティブに語る内容が目立ったため、露骨に「中立崩壊から中道応援」論に転じたことは間違いない。

さとうさおり「リハックに何回もオファー出してるんですけど呼んでくれない」

さとうさおり東京都議は、SNSでリハックが、東京都から助成金をもらっていることを公言、そのためかリハックではお呼びがかからないとぼやいている。「何回もオファー出してるんですけどね」

高橋弘樹氏の株式会社tonariが東京都の補助金(または支援金)を使ってアプリ開発をしたのは本人が配信内で認めている。

開発総額約1,500万円のうち、約1,000万円が東京都からの補助金で、残り約500万円を会社側が負担したと本人が過去に公の場で説明。

メディア関係者(政治・経済を扱うYouTubeチャンネル運営者)が助成金を受給したことに加え、YouTube視聴のためのアプリ開発に助成金を充てる必要性や、その実用性について疑問の声が上がっていた。

https://x.com/i/status/2072112208881090652

硬派なテーマの動画なぜ人気?リハック創設者が語るマスコミとの違い

https://www.asahi.com/articles/ASV4T231SV4TOXIE03MM.html

岡本三成氏出演回【高橋広樹vs岡本三成】

https://www.youtube.com/watch?v=XXoVEhxLJak

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